商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2025/04/18 |
| JAN | 9784163919720 |
- 書籍
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潮音(第四巻)
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潮音(第四巻)
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商品レビュー
3.9
19件のお客様レビュー
久しぶりの宮本輝さんの単行本を楽しみにしていました。 いつか八尾に行ってみたい。 富山の薬売りが日本の歴史変革に大きく関わっていたという壮大な話しに引き込まれました。
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西郷、大久保、岩倉等々、有名人の名前や寺田屋事件、大政奉還、西南戦争の実際の事件は数多登場するが、あくまで架空の人物川上弥一を中心にした富山の薬売りの庶民の眼から見たお話。激動の時代に翻弄される庶民の姿が非常に良く伺える内容で、新たな幕末物語が垣間見え面白かった。一つ気になったの...
西郷、大久保、岩倉等々、有名人の名前や寺田屋事件、大政奉還、西南戦争の実際の事件は数多登場するが、あくまで架空の人物川上弥一を中心にした富山の薬売りの庶民の眼から見たお話。激動の時代に翻弄される庶民の姿が非常に良く伺える内容で、新たな幕末物語が垣間見え面白かった。一つ気になったのは、京都の干物屋の若狭屋の話はどうなったの?というところ。弥一のお陰でお店が立派になったと主人が言ってるので、一体どういう事か聞きに行こうと思ったきり、最後まで若狭屋は登場しなかったように思うが。見逃したかなあ?
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やっと読了。達成感のようなものもあり、また、弥一への感情移入も半端ない。 幕末の流れに興味を持たせてくれた、有難い作品だが、長編なのでかなり時間を費やした。 いつか、また読み返したいが、老後かな…。
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