商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2025/04/18 |
| JAN | 9784087447651 |
- 書籍
- 文庫
芭蕉はがまんできない おくのほそ道随行記
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芭蕉はがまんできない おくのほそ道随行記
¥1,056
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商品レビュー
3.7
10件のお客様レビュー
俳諧をさらに深く知るために奥州への旅を決めた松尾芭蕉と同行する弟子の曾良の目線で描く随行記。 「五月雨をあつめて早し最上川」の成り立ちが好きすぎる(笑) 「古池や〜」や「閑さや〜」の曾良氏(を通した著者)の解釈も良き タイトルや表紙がラノベ風だから正直手に取るのを悩んだんだけど...
俳諧をさらに深く知るために奥州への旅を決めた松尾芭蕉と同行する弟子の曾良の目線で描く随行記。 「五月雨をあつめて早し最上川」の成り立ちが好きすぎる(笑) 「古池や〜」や「閑さや〜」の曾良氏(を通した著者)の解釈も良き タイトルや表紙がラノベ風だから正直手に取るのを悩んだんだけど、中身はしっかりと歴史小説でとても面白かった……!! 解説も小沢實氏(俳人)で専門的な話を聞けてホクホク。 それにしても、曾良氏から見る松尾芭蕉のトリッキーなことよ……(笑)後世に名を残すってそういうことなのかもなぁ。
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あくまで小説として見ておくべきなのだろうけれど、確かにこうであったのではと思えてしまう。 俳諧を嗜む人は一読の価値ありと思う。
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日本人は二次創作が好きですね。『奥の細道』を幾度も味読した方が掛ける時間としてしあわせだろう。栃木県まで。
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