商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2025/04/18 |
| JAN | 9784087447576 |
- 書籍
- 文庫
雌鶏
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雌鶏
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商品レビュー
4
14件のお客様レビュー
ラストの結末には少し残念な感が残りました。 アメリカを交えて更に思いもつかない策略を施しての驚きや感動が最後に欲しかったかな。 でも欲と地位、金といったドロドロした裏世界を利用し大掛かりかリベンジを仕掛けていく展開は面白かった。
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面白過ぎ。 舞台が戦後の昭和。しかも米軍物資の横流しで権力を持った某氏に雇われるとんでもない過去を持つ女性。彼女が政治や経済の重鎮たちを占いで手玉に取るという設定。 その権力者は児玉誉士夫(実は私の地元出身)と重なるし、この小説ではボーイング事件の発端は彼女が仕組んだものとなって...
面白過ぎ。 舞台が戦後の昭和。しかも米軍物資の横流しで権力を持った某氏に雇われるとんでもない過去を持つ女性。彼女が政治や経済の重鎮たちを占いで手玉に取るという設定。 その権力者は児玉誉士夫(実は私の地元出身)と重なるし、この小説ではボーイング事件の発端は彼女が仕組んだものとなっていて、さすが楡氏!と膝を打つ。 そして彼女は戦後、米兵を殺害した許婚の男性の罪を被って服役するも、彼が姿を消して経済界でのし上がった、その男にとんでもない復讐を仕向ける。二重三重に面白い。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
後味の悪い終わりだった…復讐がうまく行ったとスッキリするかと思ったら、アメリカの思う壺だった。また、いくらなんでも政治家などがキミコが怪しいと思うはず。
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