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芥川龍之介選 英米怪異・幻想譚 岩波文庫
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芥川龍之介選 英米怪異・幻想譚 岩波文庫

芥川龍之介(著者), 澤西祐典(訳者), 柴田元幸(訳者)

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芥川龍之介選 英米怪異・幻想譚 岩波文庫

1,573

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 岩波書店
発売年月日 2025/04/17
JAN 9784003725177

芥川龍之介選 英米怪異・幻想譚

¥1,573

商品レビュー

4.7

7件のお客様レビュー

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2025/10/31

日本大学図書館生物資源科学部分館OPAC https://brslib.nihon-u.ac.jp/opac/opac_link/bibid/1000347760

Posted by ブクログ

2025/10/26

少し前にTwitterで見た、巨人殺しの主人公が小屋を訪ねるとめちゃくちゃデカいババアがいて「今度はおまえの番だ」と棘が生えたグローブをつけて殴りかかってくる話が『ショーニーン』(レディ・グレゴリー作)だった。おっ、これかぁ、と感動した。 なんか好きだなと感じたのがスティーブン...

少し前にTwitterで見た、巨人殺しの主人公が小屋を訪ねるとめちゃくちゃデカいババアがいて「今度はおまえの番だ」と棘が生えたグローブをつけて殴りかかってくる話が『ショーニーン』(レディ・グレゴリー作)だった。おっ、これかぁ、と感動した。 なんか好きだなと感じたのがスティーブンソンの『マークハイム』で、殺人犯の主人公が悪魔的な囁きをする謎の男に誘惑されるが自首する、という話で、要は悪魔の誘惑的な話なのだろうけど、短編だからこそうまくまとまっている話だなと感じた。

Posted by ブクログ

2025/09/29

近代文学が好きで怪談が好きなので、芥川龍之介選の怪異小説アンソロジーとなったらそりゃもう面白いだろうと手に取った。近代以前の作品ばかりだがどれもドキドキしながら読める、エンタメ性の高い短編集だった。 特に好きだったのは巨人の心の変化に胸を打たれる教訓的な『身勝手な巨人』、ヨーロッ...

近代文学が好きで怪談が好きなので、芥川龍之介選の怪異小説アンソロジーとなったらそりゃもう面白いだろうと手に取った。近代以前の作品ばかりだがどれもドキドキしながら読める、エンタメ性の高い短編集だった。 特に好きだったのは巨人の心の変化に胸を打たれる教訓的な『身勝手な巨人』、ヨーロッパの昔話らしい雰囲気の『ショーニーン』、『藪の中』の着想元と言われる『月明かりの道』。 本の感想からはそれるが、興味を惹かれるうえ短くてすんなり読める話の連続だったので、昨今のネット依存で鈍っている集中力のリハビリにものすごく寄与してくれた。短編集って読書の練習に向いてる。

Posted by ブクログ