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自閉症の息子が自立して生きる道
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自閉症の息子が自立して生きる道

渡部房子(著者), 河島淳子(監修)

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自閉症の息子が自立して生きる道

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2025/04/17
JAN 9784046074010

自閉症の息子が自立して生きる道

¥1,650

商品レビュー

4.5

3件のお客様レビュー

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2026/01/27
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この本は自閉症の息子を持つ母が、息子が生まれてから成人して自立するまでの子育てをつづった本である。 著者の息子が生まれたのは1988年のこと。当時は自閉症という言葉も一般的には知られていなくて、その中での子育ての苦労が様々なエピソードと共に書かれています。 小中高の学校を療育の行き届いた特殊学級へ行くか、普通学級へ通うかという選択でのそれぞれの決断の理由も書かれており、苦労が感じられた。 幼少期には様々なトラブルもありながら、トラブルがあった時にできないことに気づいて良かったと思うポジティブな考え方は人を育てる上で大切なことだと思った。 他にも人よりは覚えるのが遅い自閉症という特徴にもめげずに様々な学習法を根気よく実践していく姿にはとても感心させられた。 高校卒業後は一般企業に障害者枠で就職しており、18年以上も勤続しているという。 今では母が YouTube チャンネルを開設し、チャンネル登録者10万人を達成しているという。 この本を読んで思ったことは障害の有無関係なく苦手をできるようにする工夫はとても大切だと思った。 子育てや部下を育てる人にも参考になると思いました。苦労している人にも勇気づけられる内容だと思います。

Posted by ブクログ

2025/12/04

自閉症スペクトラムのグレーである息子を育てるのに迷子だった私が何を求めているのかを気づかせて頂けた本でした。

Posted by ブクログ

2025/07/12

今の時代、正解と言えるかはわからないやり方だけど、翔太さんがとても素敵な方だから、こういう方法もあるだなと納得した。 かわいいエピソードがたくさんあった!

Posted by ブクログ