商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2025/04/16 |
| JAN | 9784065368008 |
- 書籍
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ゾンビがいた季節
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ゾンビがいた季節
¥2,145
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商品レビュー
3.4
17件のお客様レビュー
登場人物の多さで3章で撃沈。ゾンビ絡みのドタバタがとっても面白そうだったのだけど、人物像の把握が追いつかないのと、アメリカンな内容についていけなかったのが敗因。
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1969年アメリカの田舎町ジェスロー 売れない小説家、マフィア、アメリカ空軍、警察、偏屈な映画監督、理想主義者、ベトナム帰還兵、街の人達の中で起きる壮大な茶番劇 登場人物と場面転換が多いので特に第二部からは目まぐるしく話が進む B級映画的な面白さ
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
ゾンビがいた季節 アメリカのネバダ州のド田舎でのドタバタ騒動のお話でした。低予算でゾンビ映画を撮る人たち、書けなくなった作家のまわりの人たち、マフィアがらみの殺し屋たち、UFO研究家たち、地元の人たち、そして空軍がからみあうことによって話が進んで行きます。 偶然の重なりから誤解が生まれて、その誤解がまた誤解を生んでとうとう街は空爆の対象とされてしまいます。 はてさて、街の人たちはどうなってしまうのか? まず、何でこの小説を日本人が書く?というところで?が付き、さすがにこんなに間抜けな人たちばかりではないだろう?という大きな疑問が頭の中をぐるぐる回りながら話は収束していくことになります。 とてもおまぬけな人たちがたくさん出てくるのにあまり面白くないところが残念でした。 竹蔵
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