商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | PHP研究所 |
| 発売年月日 | 2025/04/15 |
| JAN | 9784569859002 |
- 書籍
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桜風堂夢ものがたり(2)
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桜風堂夢ものがたり(2)
¥1,980
在庫あり
商品レビュー
3.7
31件のお客様レビュー
これでシリーズ最後ということで、寂しさも感じますが、ぜひ映画化されることを期待します。実写でもアニメでもいいので。
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桜風堂ものがたりシリーズのスピンオフ第2巻にして、シリーズ最終巻。 夢ものがたりなので、前作同様ファンタジー要素強めです。 最後は畳み掛けるように、約10年後のみんなのアレコレが描かれて、最終巻であることを強く感じました。 夢ものがたりも面白いのだけど、ブックカフェのことと...
桜風堂ものがたりシリーズのスピンオフ第2巻にして、シリーズ最終巻。 夢ものがたりなので、前作同様ファンタジー要素強めです。 最後は畳み掛けるように、約10年後のみんなのアレコレが描かれて、最終巻であることを強く感じました。 夢ものがたりも面白いのだけど、ブックカフェのこととか、桜風堂と銀河堂がコロナ禍をどう乗り越えたのかとか、もっとリアル部分のお話も読みたかったなぁというのが正直なところ。
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今回の一冊は、3話の中編で構成されている。 大筋は⋯ 主人公の月原一整は、辺鄙な田舎で営業していた桜風堂書店という本屋にカフェを併設し、営業を引き継ぐことを決意した。 その前は、街のデパートに入っている銀河堂書店に勤務していたが、独立して自身が理想とする本屋を開店することが夢だっ...
今回の一冊は、3話の中編で構成されている。 大筋は⋯ 主人公の月原一整は、辺鄙な田舎で営業していた桜風堂書店という本屋にカフェを併設し、営業を引き継ぐことを決意した。 その前は、街のデパートに入っている銀河堂書店に勤務していたが、独立して自身が理想とする本屋を開店することが夢だった。 もう一人の主人公である卯佐美苑絵は、街の本屋に勤め、一整とも一緒に勤務していた。 一整が独立をすることになり、苑絵をはじめ前の本屋に勤務していた仲間たちは、一整の本屋開店に協力を惜しまない行動をする。 実は一整と苑絵はお互いに惹かれ合うものがあるのだが、二人とも消極的な性格が災いし、お互いの気持ちを伝えることなどできていない。 3話ともに摩訶不思議な狐の昔話も絡みながら、辺鄙なところに新たに開店した桜風堂書店は、人伝に評判を呼んで繁盛が見えてくる。 これも元店主たちや銀河堂書店の仲間たちによる強力の賜物だった。 数日前、私の住んでいる街で頑張っていた書店が閉店となってしまった。 本屋さんがどんどん消えてゆく時代に、優しい人たちによって本屋さんを維持して行くと云う、本好きの者にとってはユートピアのような物語となっている。 工夫次第では小規模本屋さんでも生き残る術はあるのかも知れないと思わせる物語だった。
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