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おいしいごはんが食べられますように 講談社文庫
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おいしいごはんが食べられますように 講談社文庫

高瀬隼子(著者)

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おいしいごはんが食べられますように 講談社文庫

660

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2025/04/15
JAN 9784065391877

おいしいごはんが食べられますように

¥660

商品レビュー

3.6

632件のお客様レビュー

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2026/03/11

【印象に残ったフレーズ】 正しいか正しくないかの勝負に見せかけた、強いか弱いかを比べる戦いだった。当然、弱い方が勝った。そんなのは当たり前だった。

Posted by ブクログ

2026/03/10

食に関して こういうふうに考える人もいるだって思った。 食べるのが好きな私にとって寂しくなってしまった。 でも、美味しい美味しいを強要することはあまりしないようにしたい。 人に関して 弱いから周りに配慮される人間強い人からしたら辛い存在なのだと知った

Posted by ブクログ

2026/03/09
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

弱い存在でみんなに守られ、休んだ日には手作りのお菓子を持ってきてみんなにチヤホヤされる芦川さん。そんな芦川さんと同じ職場で、仕事に真面目な押尾さんは嫌悪感を抱く。食を食べる行為に不快感のある二谷は芦川さんのお菓子を無理して食べたり、時には捨てる。職場における人間関係を描いた話。 学校や職場に1人はいる自分は許されないのに何でも許されてしまう存在。 その人なりの事情や考え、時代的なものがあったとしても、真面目に必死に働き休みづらい側からしたら確かに嫉妬の感情は出てくるし、その嫉妬や嫌悪感が短い物語の中で溢れ出ていた。 押尾さんと組んで芦川さんに嫌がらせしようとする二谷だけど、芦川さんと付き合っているというのがこれまた、一穂さんの解説で何となくわかったけど難しい…!!

Posted by ブクログ