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おいしいごはんが食べられますように 講談社文庫
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おいしいごはんが食べられますように 講談社文庫

高瀬隼子(著者)

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おいしいごはんが食べられますように 講談社文庫

660

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2025/04/15
JAN 9784065391877

おいしいごはんが食べられますように

¥660

商品レビュー

3.6

605件のお客様レビュー

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2026/02/17

こういう悪意だか善意だか微妙なことをさらっとする人がいたなぁ。自分に余裕がないと勝てないんだよなぁ。なーんて。

Posted by ブクログ

2026/02/17

食べ物に対しての思い。 想像のななめ上をいった展開。 なかなかの話だったけど、なぜか納得した自分がいた

Posted by ブクログ

2026/02/15

か弱い芦川はみんなに理解されていて、本人も謙遜しつつでも当たり前だと思ってる、ように見えて心根から優しい人ではありそうな気もするからタチが悪い。残業はしない休日出勤もしない、かわりにおいしいお菓子を作ってわざわざ持ってくる。 そんな存在に苦しめられる人だっているのだ。出来る人が...

か弱い芦川はみんなに理解されていて、本人も謙遜しつつでも当たり前だと思ってる、ように見えて心根から優しい人ではありそうな気もするからタチが悪い。残業はしない休日出勤もしない、かわりにおいしいお菓子を作ってわざわざ持ってくる。 そんな存在に苦しめられる人だっているのだ。出来る人が肩代わりをしなければいけない。そうしないと会社が回らないから。二谷や押尾の頭の中をありありと書かれると、実はちょっと共感してることにハッとする。自分は思ってることかき消してたんだなーって。そんな表立っては言えないし。しかし、二谷は芦川のことかわいいって思うんだもんな、人間わからないな。

Posted by ブクログ