商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 産業編集センター |
| 発売年月日 | 2025/04/15 |
| JAN | 9784863114401 |
- 書籍
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穂束栞は夜を視る
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穂束栞は夜を視る
¥1,980
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商品レビュー
3.5
8件のお客様レビュー
怪異が見えちゃう&寄せちゃう少年と道士と色々な事情がある強そうな男の話。少年らしいエピソードもあるし、大人たちも設定がしっかりしていて良い感じに今後が気になる話。
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※このレビューにはネタバレを含みます
場面描写はよかったですが、内容が薄い(◞‸◟) 古代中国文明から始まるのに、その妖の由来やそもそもどうやって日本までやってくることになったのか?がほとんど触れられない。 祖父が死ぬほどの妖であることに説得力がない。 実力ある師匠が死ぬほどの妖なのに、弟子と窮奇があっさり倒してしまったように見える。 主人公の栞の能力についてもほとんど触れられない。魂が大きいから…?予知夢はなんだったんだ。 取り憑いていた妖は消し飛んだとして、水中の本体はどうなったんだ。 書いていてほしい説明が書いていない。 なんだか読後の満足感や納得感がない本でした。 戦闘シーンの描写や、窮奇と栞の交流はほのぼのしててよかったです。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
霊能力者だった祖父が死に、遺された小学4年生の孫、栞を守るため、道士の白銀と獰猛な大男・窮奇が現れる。 ミステリ的には王道の展開。不気味な妖魔たちが次々と出てくるが、人間側の被害はさほど大きくないのが甘い分、読みやすい。主人公が男子小学生だからか児童書のような読み心地。キャラが立っているし、まだすべて解決したわけではないので、シリーズ化するかな。
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