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おでかけアンソロジー おさんぽ 私だけの道、見つけた。 だいわ文庫
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おでかけアンソロジー おさんぽ 私だけの道、見つけた。 だいわ文庫

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おでかけアンソロジー おさんぽ 私だけの道、見つけた。 だいわ文庫

880

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 大和書房
発売年月日 2025/04/12
JAN 9784479321248

おでかけアンソロジー おさんぽ

¥880

商品レビュー

3

3件のお客様レビュー

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2025/11/28

蛭子能収の散歩で勝つのには、笑った。 筒井康隆の子供の頃に読んだ絵本の経験が、適当な散歩をしない原因になっているのには、三つ子の魂っといったことを思い出させた。小さい頃の体験は何ものにも変え難い。 散歩といっても、みんなそれぞれの思いは全然異なるのだ。

Posted by ブクログ

2025/09/19

本屋さんで表紙のわんちゃんと目が合い、思わず手に取った一冊。移動中やちょっとしたスキマ時間にちまちま読み進めました。 健康のためには歩くのが一番とされていますが、ここで取り上げられた「おさんぽ」では、そうした目的のある「運動」でなく、ただぶらぶらと歩き回ることに重きを置いていま...

本屋さんで表紙のわんちゃんと目が合い、思わず手に取った一冊。移動中やちょっとしたスキマ時間にちまちま読み進めました。 健康のためには歩くのが一番とされていますが、ここで取り上げられた「おさんぽ」では、そうした目的のある「運動」でなく、ただぶらぶらと歩き回ることに重きを置いています。 年代も職業もバラバラな彼らが綴る「散歩」は、突然文語体の文章が出てきたりして、それこそ散歩中に思いもよらぬ通りにさまよい込んだ時のよう。取り上げられる場所も東京の下町から鎌倉、フィレンツェまで様々なので、きっと歩いてみたい場所が現れるはずです。 小原晩さん『生きたくなるセット』の「その間、心のなかは無である。からっぽ、というのとは違くて、それ以外はもう入る隙間がないという感じである」がよかったなぁ。あえて心を無にするではなく、その余白を味わうとは、この忙しい現代においてもっとも贅沢な時間かもしれませんね。 向田邦子さんが語る「江戸の名残」も素敵でした。 やっとのことで酷暑が落ち着いてきました。 秋風を感じながら足の向くまま気の向くまま、お散歩の時間を堪能したいものです(⁠^⁠^⁠)

Posted by ブクログ

2025/06/16

小原晩さん  「生きたくなるセット」好きだなー もし天国があるならば、こういう健やかでささやかな場所がいい。 そんな場所へ お散歩。 そして、生きたくなるセットの完成は 心に無が満ちる場所。 そして、気がつけば生きたくなっている。

Posted by ブクログ

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