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コネ、スキル、貯金ナシから「好き」を仕事にするまでにやってきたこと
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コネ、スキル、貯金ナシから「好き」を仕事にするまでにやってきたこと

フジワラヨシト(著者)

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コネ、スキル、貯金ナシから「好き」を仕事にするまでにやってきたこと

1,760

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2025/04/10
JAN 9784163919690

コネ、スキル、貯金ナシから「好き」を仕事にするまでにやってきたこと

¥1,760

商品レビュー

3.8

9件のお客様レビュー

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2026/01/30

フリーランスという生き方について研究したくて読んでみた本。 イラストレーターとして生きていきたい人には参考になる部分が多いと思う。

Posted by ブクログ

2026/01/11

イラストレーターがSNSでのプロモーションで収入を得るのに使える具体的なテクニックが惜しげもなく示されていて面白かった。特別なことはなく、かなり泥臭くて努力に満ちた内容なのも好感

Posted by ブクログ

2025/12/12

フリーランスや個人の名前で仕事をする人が参考にすべし自己プロデュースの考え方や戦略が学べる本。 フジワラヨシトさんって@絵を描く人だったんだ、描く人ならみんな知ってる。改めてSNSみたらイラストレーターやめてた。絵を描くためにイラストレーターをやめたらしい。painterという...

フリーランスや個人の名前で仕事をする人が参考にすべし自己プロデュースの考え方や戦略が学べる本。 フジワラヨシトさんって@絵を描く人だったんだ、描く人ならみんな知ってる。改めてSNSみたらイラストレーターやめてた。絵を描くためにイラストレーターをやめたらしい。painterという肩書きになっていた。この本で言われてる自己プロジュースの最終形態、名前で食べるやり方に舵を完全に切っておりすごい。そしてその後の活動の報告はnoteに記されており、SNSのトップを開き、悔しいけど読みたくなる動線がうまく設定がされてる。この本でさえもそれのフックとなっている気もする。 本書の、SNSでのブランディングは参考になったけど、どのような流れで受注に至ったか、大きなきっかけの仕事や、立ち上げの際どの絵が受注に繋がったのか、仕事の単価が上がる流れなど、時系列で知りたい部分が伏せられていたため、仕事を獲得する流れをもっと見てみたかった。(noteを読めと言うことでしょうか?) 例えば、クラウドソーシングでの仕事や地域の広報物などの制作を行っていたらしいが、どう企業や自治体の案件に結びついたのか、クライアントワーク以外のオリジナル制作やストックイラストなどはどういった収益の柱を立てたのかなど具体的な内容や順序が知れるともっと読み応えがあればよかった。(noteを読めということですかね?) とにかくSNS発信が土台にあること、自分の強みの把握、フィールドの設定、将来背の見極めなど需要と供給をよく理解することが何より大事ということが端折り書かれている。 イラストレーターとしては最初の橋かけとして、無償での身近な広告物を作ること、クラウンソーシングなどを活用してコンペやプロジェクト案件に参加し、ポートフォリオとして出せる絵の実績を作ること。これに加え、個人的にはSUZURIやskebでファン作りが直接購入できるプラットフォームの作りも取り掛かるべきかなと思う。 とにかく自分の作品の方向性を示すため、作品を増やす、露出を増やすが最初にするべきことなのかな、と。 イラストにおける技法や、仕事受注のための取引や金銭的なアドバイス、仕事の進め方、商業利用時のデザイン設定や印刷、著作権等権利関係などの実務知識、は他の媒体で色々見る必要がありますが、独立したいと思ったときのマインドセットとして活用するための本としては良いと思う。 イラストレーターといっても、人が欲しい絵を描くデザイナー型と、自分の描いたものを欲しくさせる自己表現アーティスト型があると思う。本書は前者寄りなので、村上隆の「芸術起業論」を読んで後者の型のブランディングの建て方も読んでみたい。

Posted by ブクログ