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父子桜 春風捕物帖 二 光文社文庫
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父子桜 春風捕物帖 二 光文社文庫

岡本さとる(著者)

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父子桜 春風捕物帖 二 光文社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 光文社
発売年月日 2025/04/10
JAN 9784334106164

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2026/01/19

内容(ブックデータベースより) 「旦那、ちょいと厄介なことが起こっております」 南町奉行所定町廻り同心の春野風太郎の元へ配下の岡っ引きが駆け込んで来た。 名医と評判で〝乗物医者〟の異名をとる医者・望月州白が往診に出たまま自宅に帰ってこないのだという。 早速、探りを入れてみるが...

内容(ブックデータベースより) 「旦那、ちょいと厄介なことが起こっております」 南町奉行所定町廻り同心の春野風太郎の元へ配下の岡っ引きが駆け込んで来た。 名医と評判で〝乗物医者〟の異名をとる医者・望月州白が往診に出たまま自宅に帰ってこないのだという。 早速、探りを入れてみるが、まったくその影も見えない。大変な目に遭っているかもしれねえと家臣たちとも調べまわるのだが……。そしてついに明らかになった事件の真相は意外なものだった。 ほかに風太郎の手先となる御用聞き・喜六の乾分・加助が探索の中心となる「涙なくしては読めない話」や、元は喧嘩に明け暮れていていまでは子分となった佐助の竹馬の友の話など、「風太郎組」の面々も大活躍。また、風太郎自身に火の粉が降りかかってきた事件など、笑える話から泣ける話、震える話までと盛りだくさんの一冊。 いま勢いのある新シリーズ「春風捕物帖」、待望の第二弾! 令和8年1月17日~19日

Posted by ブクログ

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