商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 早川書房 |
| 発売年月日 | 2025/04/08 |
| JAN | 9784150124786 |
- 書籍
- 文庫
宇宙墓碑
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
宇宙墓碑
¥1,980
在庫あり
商品レビュー
3.3
4件のお客様レビュー
科学の先にあるのは哲学なんだと思う。 SF小説では登場する科学よりも、それを使う“人”の物語が私は好きだ。 宝樹が読みたくて手に取ったが、アンソロジーであるため、気にいる気に入らない、その気分ではない、など、好き嫌いは出てくる。 今回のお気に入りは 「大衝運」馬伯庸 「彼岸花...
科学の先にあるのは哲学なんだと思う。 SF小説では登場する科学よりも、それを使う“人”の物語が私は好きだ。 宝樹が読みたくて手に取ったが、アンソロジーであるため、気にいる気に入らない、その気分ではない、など、好き嫌いは出てくる。 今回のお気に入りは 「大衝運」馬伯庸 「彼岸花」阿缼 (「宇宙の果ての本屋」江波は以前別のアンソロジーで読んだ) 華文SFから少し気持ちが離れている。 少し距離をおいてみた方が良いのかも……なんだかウソっぽい別れ話のセリフよのうだ。
Posted by 
中国SFの短編アンソロジー、ハヤカワ文庫をはじめとして各社からゾクゾク刊行されています。これはハヤカワから出る3冊目かな? 鴨の全く個人的な感想ですが、うーん・・・出版されるたびに、面白みを感じなくなってきている自分がいます。要するに、「慣れちゃった」ということなのかもしれません...
中国SFの短編アンソロジー、ハヤカワ文庫をはじめとして各社からゾクゾク刊行されています。これはハヤカワから出る3冊目かな? 鴨の全く個人的な感想ですが、うーん・・・出版されるたびに、面白みを感じなくなってきている自分がいます。要するに、「慣れちゃった」ということなのかもしれません。 中国SFの特徴の一つ、と言ってしまうと乱暴な気はしますが、割と幻想小説的な作風が多く、ロジカルに落とし前をつけるハード系の作風は大劉他の少数派、というイメージがあります。ブラッドベリ系が多くて、クラーク系があまりない感じ。鴨はどちらかというとクラーク系のSFが好きなので、単に好みの問題ということかと評価しています。 あ、でも「彼岸花」はめっちゃ面白かったです!洒脱な訳文の妙も相まって、とってもオシャレでウイットに富んだキラキラ系お花畑ゾンビSF。って、自分で書いてても訳わからんのですが(笑)本当にそういう作品で、誰が読んでも面白いと思います。これはおすすめ。
Posted by 
中国SFの多彩で多才なこと。少し抽象的・現代的なテーマのものが多かったが、ゾンビとの愛を描く阿チュエ『彼岸花』と、タイトルからして心躍る江波『宇宙の果ての本屋』がよかったです~。
Posted by 
