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銀座「四宝堂」文房具店(Ⅴ) 小学館文庫
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銀座「四宝堂」文房具店(Ⅴ) 小学館文庫

上田健次(著者)

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銀座「四宝堂」文房具店(Ⅴ) 小学館文庫

781

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 2025/04/04
JAN 9784094074512

銀座「四宝堂」文房具店(Ⅴ)

¥781

商品レビュー

4

60件のお客様レビュー

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2026/05/06

 ものさし、カード、ナイフ、サインペン、絵具。五つのお話それぞれで、文房具にまつわる人々の温もりが伝わってきました。  四宝堂に行ってみたいな。硯さんや良子さんに会いたいな・・・。すっかり『銀座「四宝堂」文房具店』シリーズのファンになり、第五巻も一気に読んでしまいました。  いつ...

 ものさし、カード、ナイフ、サインペン、絵具。五つのお話それぞれで、文房具にまつわる人々の温もりが伝わってきました。  四宝堂に行ってみたいな。硯さんや良子さんに会いたいな・・・。すっかり『銀座「四宝堂」文房具店』シリーズのファンになり、第五巻も一気に読んでしまいました。  いつも文房具の商品名が登場するたびに検索して画像を見ています。今回は特に「カード」のお話に出てきたボトルインク(全27色)が素敵で、ガラスペンでカードに綴る場面が心に残りました。本当に素敵だと思いました。  婚約が決まった四宝堂の店主・硯(けん)さんと、喫茶ほゝづゑの看板娘・良子さん。「絵具」のお話では、硯さんの父であり旅する天才画家・宝田墨舟さんと亡き妻(硯さんの母)・里利さんの思い出も綴られていました。第六巻は、二人の結婚式で、硯さんと墨舟さんの感動的な再会シーンがあるのかな・・・と想像するだけで涙が出そうです。

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2026/05/05

シリーズ5作目。硯ちゃんのお父さんが登場、訪れるお客さんとのやりとりやお客さんの背景もいつも気になるけど、硯ちゃん自身のことも気になるからシリーズとして進みを感じて良かった。

Posted by ブクログ

2026/04/09

「カード」を読んでの感想 人の名前を知ることは、その人を知ることにつながる。 名前の奥には、その人の歩んできた時間や、人柄がにじんでいるのだと思う。 ただ名前を覚えるだけではなく、相手を理解しようとする姿勢そのものが、 「あなたを大切に思っています」という無言のメッセージにな...

「カード」を読んでの感想 人の名前を知ることは、その人を知ることにつながる。 名前の奥には、その人の歩んできた時間や、人柄がにじんでいるのだと思う。 ただ名前を覚えるだけではなく、相手を理解しようとする姿勢そのものが、 「あなたを大切に思っています」という無言のメッセージになるのかもしれない。 丁寧に人と向き合うこと。 それは特別なことではなく、人付き合いのいちばん最初にあるべきマナーなのだと、改めて気づかされた。 何気ないやり取りの中にも、相手を尊重する心は表れる。 この作品を通して、そんな当たり前で大切なことを、静かに思い出させてもらった。

Posted by ブクログ

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