商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 日本ジャーナル出版 |
| 発売年月日 | 2025/04/25 |
| JAN | 9784930927248 |
- 書籍
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森永卓郎 最後の提言
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森永卓郎 最後の提言
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商品レビュー
3.8
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政府は子育て支援策に終始して、なぜ出生数の増加に結びつく低所得者の収入底上げをしないのか。この点に関しては、官僚バイアスの他にもう一つ重要な理由がある。それは財政の問題だ。子供は、納税しないから、純粋な持ち出しだ 結局、普通のサラリーマンが東京23位にマンションを買う事は、不可能になってしまった。それでは、なぜ新築マンションが次々と完売していくのか。そこには明確な値上がり期待がある 例えば、消費税率を5%に引き下げるだけで、実質賃金は前年度比+になる。そうなれば消費が増えて、経済に好循環がもたらせられる
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2023年1月〜2025年2月。週刊誌に連載されたコラム。増税大好きなメガネをかけた総理の施政が続いた後、大逆転で選ばれた後任が、すぐに解散し、与党は過半割れとなった。多くの期待の中、国民の負担軽減にはまだいたっていない。…余命4か月を宣告されてから、何冊本を出版されたことか。同...
2023年1月〜2025年2月。週刊誌に連載されたコラム。増税大好きなメガネをかけた総理の施政が続いた後、大逆転で選ばれた後任が、すぐに解散し、与党は過半割れとなった。多くの期待の中、国民の負担軽減にはまだいたっていない。…余命4か月を宣告されてから、何冊本を出版されたことか。同じ話が繰り返される一方で、新しい発見がどの書にもある。亡くなって半年。予言されていた株価大暴落はまだ起きていない。正しい、正しくないで評価できない斬新なものの見方。「なるほど一理ある」と思える考え方。まだまだ聞かせて欲しかった。
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2023年から2025年に渡って著された提言さてそれぞれ著者の提言果たしてどうだろう?そう思いながら読み進めた。野党の言う103万円の壁とか減税とか更には先に読んだ財務真理教の影響などの難問などなかなか難しい!米国の関税問題とか現在進行中の価格問題など課題山積だな⁉️
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