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君のクイズ 朝日文庫
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君のクイズ 朝日文庫

小川哲(著者)

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君のクイズ 朝日文庫

792

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 朝日新聞出版
発売年月日 2025/04/25
JAN 9784022651938

君のクイズ

¥792

商品レビュー

3.8

415件のお客様レビュー

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2026/03/11
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

一問一問について回想を重ねる三島を通じ、実はクイズの正解が自らの人生経験に即したものだったと後から明かされる構成は、映画『スラムドッグ$ミリオネア』を彷彿とさせる。過去の記憶がパズルのように結びつき、正解の理由が判明していく過程が面白い。

Posted by ブクログ

2026/03/10
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

「Q -1グランプリというテレビでのクイズ大会で、なぜ本庄絆は一文字も聞くことなく正解を口にし、優勝できたのか?」に対戦相手であった三島の目線から迫っていく推理小説。 クイズプレイヤーが主人公の一人称小説ということもあり、主人公の思考がすぐにクイズと結びつき脱線することもあるが、それがリアルに主人公の考えを追っている感覚になれておもしろい。 なぜ本庄絆が優勝したのか?に「出題者の意図や考えていることを事前に想定し、出題される問題を予測した上で、問読の口の形から早押しをした」という一定の納得のいく答えがきちんと用意されているのもモヤっとならなくてよかった。大掛かりな仕掛けがあるわけではないが、主人公の純粋にクイズプレイヤーとしての思考から、対戦相手の本庄絆の「有名になることが目的で、そのためにクイズを利用している」という考えに迫る、その過程を純粋に楽しめた。 主人公がクイズに熱中していて、人生をクイズにかけている、クイズとは人生を肯定するものだという思いが、自分もクイズをしてみたいと思わせたり、何か熱中できるもの(していること)に打ち込みたいと思わせてくれる。

Posted by ブクログ

2026/03/09
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

シンプル。期待しすぎてしまったと言うこともあり私的には物足りなさがあって、途中何度かくじけそうになった。けど、映像化するってなるとちょっと見てみたいかも、という感想でした。

Posted by ブクログ