商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 祥伝社 |
| 発売年月日 | 2025/04/02 |
| JAN | 9784396618346 |
- 書籍
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家族は知らない真夜中の老人ホーム
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家族は知らない真夜中の老人ホーム
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商品レビュー
3.8
12件のお客様レビュー
なんかツラい 歳をとること、体の自由を失うこと そして自分の意志と違う現実を生きなければならないこと 介護現場は大変だろう 心を込めて働く人もいるだろうけど、 実際は日々の不毛な業務なのだ 健康寿命 延命はいらないけど うまく人生を全うできる自信はない
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夜中の施設の利用者と職員の様子に焦点を当てて書かれた作品。活字は大きく、福祉に詳しくなくても用語解説がされており分かりやすく読める。 介護職の経験があったため、共感できることが多かった。特に、夜勤中の仮眠時に利用者の動く音がして起きるというまえがきから共感してしまった。 本だと...
夜中の施設の利用者と職員の様子に焦点を当てて書かれた作品。活字は大きく、福祉に詳しくなくても用語解説がされており分かりやすく読める。 介護職の経験があったため、共感できることが多かった。特に、夜勤中の仮眠時に利用者の動く音がして起きるというまえがきから共感してしまった。 本だと介護の綺麗な部分だけが書かれていることも多いような気がするが、本書は介護の現実的な部分(人が少なく日中座っているだけの利用者が多い等)の部分も書かれており良かった。 しかし、本書に出てくる上司が変わりと呼んでいいのか、変な人が多すぎると言った印象。ここまで変わり者でよく勤められているなと笑 介護はなかなか正解が難しくて、利用者個々でも対応が異なってくるが、この人手不足の中でいかに利用者が施設で利用者らしく過ごせるかが大切だと思った。
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刑務所帰りの女性もいた。「死にたい」とつぶやく女性も、元歯科医も、元社長もいた。イレズミ男の上村さんは言った。「ここは刑務所よりひどい」。明日は我が身か、我が親か?!10年間で8施設の夜勤を経験した介護職員、その就労記。(e-hon)
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