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超鬼速PDCA
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超鬼速PDCA

冨田和成(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 クロスメディア・パブリッシング/インプレス
発売年月日 2025/03/28
JAN 9784295410645

超鬼速PDCA

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商品レビュー

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2025/07/15
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本書の初版は読んだのですが、「とにかく高速でPDCA」くらいしか記憶がなかったので、再読もかねて読了。 タイトル通り鬼速でPDCAを回すというのはもちろんですが、組み立て方や各フェーズで抑えるべきポイント(ミッション達成に向けて有効なHow to)が書かれていました。 プラス昨今のAIを活用した課題発見⇒分析⇒解決策検討⇒具体的なToDoの整理も書かれていました。 日頃実践していることが多く書かれている反面、やはりCとAの部分に関しては意識的にやって習慣化していかないと、一朝一夕では身につかないと本書を通じて実感しました。 ちょうど自身の仕事としてその機会が多くなるので、チャレンジです。 ・PDCAは階層に分かれており、業務ごとに細分化することが可能。大目標⇒達成するための中目標⇒動かすための小目標。計画を細分化した分だけPDCAは存在する。(⚙のイメージ) ★PDCAの構築=ゴール・プロセス・How toを見える化。Doは細分化されるため、複数のPDCAがさらに存在するイメージ。各PHASEの理解とスピード感を持ったサイクル運用が必要。 ★まずはゴールを定量化(KGi設定)をする > 期日設定 > 定量化(事業計画と連動) > ゴールを適度に具体化する(1~3か月後) なお定量化はAs-is/To-beを軸にギャップから考える。定量的なことを抑えておく。 ★課題を優先順位付けする。 > インパクトの大きさ > 短時間の成果 > 気軽さ 全てをやろうとするのではなく、まずは優先度の高いもののみ対処する。各課題のKPI設定を行う。 ・解決案についても、上記と同様の3つ(インパクト・時間・気軽さ)にプラスして実現可能性を視野に入れてKPI設定を行う。なおKPI設定にあたっては、最低1つは設定する。 ・PDCAを回す前に定期的に背景/目的を振り返ることが必要。 ・自身が回しているPDCA(中~小)は会社のビジョン(=大PDCA)にマッチしたものになっているか? ・時に思考のリミッターを外して考察する。(極端な考え・アクション) ・問題解決の方法=プロセスの分解(cf.本の目次等)分解したプロセスに対して現状を把握し、出てきた課題に対して対策を考える。 ★Doを失敗する要因としては… > 計画自体が失敗している > タスクレベルまで落とし込まれない > 失敗への恐怖 ⇒ 計画で終わらせず、具体的なアクションに落とし込む/実行可能なレベルで分解する/行動ファースト・失敗の許容 ★KDI=どれだけ計画を実行できたか? ⇒ ラップタイムの設定(month/week)具体的な数値に落とし込む。 実行するプロセスを細分化し、ToDoリスト化(6w3h)し、進捗確認 実行するプロセスにおいて「人」に影響するリスクを十分に考慮する。(相手・チームの弱みを理解して、予めヘッジをかけておく。)⇒コミュニ―ケーションでカバー ★PDCAの継続力を自ら作り出す キーワード  ー 目的意識  ー 成果発出  ー 心理的障壁の低さ  ー 明確なアクション方法 ⇒ 意志ではなく、知恵と仕組みでカバー ・Checkで失敗するパターン > 検証しない > 検証しかやらない ⇒ KGIの達成率、KPIの達成率、KDIの達成率 ⇒ それぞれの観点で課題を定量的に分析し仮説⇒検証、Adjustしていく。 ・特にKPI・KDIは未達の要因を突き止めること(反対に達成できた要因も) > 行動未達 > 行動量は達成しているが、成果なし > 想定外の課題 > KPIとKDIが連動していない(仮説の誤り) ・Adjust=調整案 > ゴールレベルの庁瀬(中止・変更・追加) > 計画の大幅な見直し > 解決案・Do・Todoレベルの調整 > 調整不要 ⇒ やることの優先順位を組み替える ・Check&Ajustで起こる間違い > 新しいものに目移りしやすい(今やっていることを見直す) > 間違ったものばかりに目が行く(良いモノ・コトも見る) > 意見の統一が図れない(責任の所在の明確化) > 課題のたらい回し > プロセスの可視化が不十分(判断に至ったプロセス) ・AI活用⇒プロンプトのマスターが必須。質問を段階的かつ徐々に具体化していく。ゴール設定⇒課題分析⇒課題設定⇒解決策検討⇒解決策設定を一連化するため、壁打ちするイメージ。

Posted by ブクログ

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