商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 一迅社 |
| 発売年月日 | 2025/04/02 |
| JAN | 9784758097192 |
- 書籍
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ふつつかな悪女ではございますが(10)
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ふつつかな悪女ではございますが(10)
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商品レビュー
4.3
7件のお客様レビュー
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※このレビューにはネタバレを含みます
金清佳を助けるべく共に金領に行った玲琳たち。相変わらず事件に巻き込まれての展開。麻薬の過剰摂取による命の危機を脱して報復に立ち上がる玲琳たちの活躍が楽しみなのと彼女の体が不安。
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もてなししたいけれど。 何をしても先に断られてしまっては、相手が満足のいくものを準備しようにも動き出すことすら出来ないな。 護るための行動だったとはいえ、何かわからないものを軽々しく口にしてしまうのは危機感が足りないだろう。
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居酒屋で莉莉が男に絡まれている所を助けた慧月。莉莉が無理やり飲まされようとした酒を奪って、一気に空けた慧月はカッコいい。 しかしその酒には中毒性が強い麻薬が入っていた。相当量を飲み苦しむ慧月。ところがあまりの苦しみと幻覚の中、意図せず玲琳と入れ替わってしまう。 入れ替わって分かったのが、玲琳の余命が短いということ。玲琳はそれを分かっていて、せめて思い出をいっぱい作ろうとしていたこと。さらに慧月の体は明け方まで持たないだろうということ。 冬雪から玲琳が茶会から戻る途中で倒れて目覚めた時に真っ先に言ったのが「枕投げが、しとうございました」。この言葉がそんなに重い言葉だったとは。 そんな事情を知り、麻薬に苦しむ玲琳を目の当たりにした慧月の千切れそうな心に胸が苦しくなる。それと玲琳の何気ない日常がかけがえが無いという想いに胸が詰まる。 次巻が待ち遠しい
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