商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2025/03/26 |
| JAN | 9784087881127 |
- 書籍
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学歴狂の詩
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学歴狂の詩
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商品レビュー
4.1
50件のお客様レビュー
学歴厨としては読んでおかなきゃな一冊 某進学校に蔓延る愉快な仲間たち 天才と努力の天才どちらも出てくるんだけど、自分はこんなふうにはなれないな…と同時に自分も努力したい!と改めて思える みんな成功体験や失敗体験や人間性の崩壊(笑)を経てそれぞれの人生を送ってるんだよな
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ハチャメチャに面白かった。今年一番笑ったのは多分この本。 筆者の佐川さんが学歴に取り憑かれ京大に入るまでの勉強漬けの日々と、高校・浪人・大学生活で出会った個性豊かな同級生たちについて書かれたエッセイです。 佐川さんの進学したR高校は、東大・京大・国公立大学医学部以外の大学は大学...
ハチャメチャに面白かった。今年一番笑ったのは多分この本。 筆者の佐川さんが学歴に取り憑かれ京大に入るまでの勉強漬けの日々と、高校・浪人・大学生活で出会った個性豊かな同級生たちについて書かれたエッセイです。 佐川さんの進学したR高校は、東大・京大・国公立大学医学部以外の大学は大学と認めないような偏重した学歴至上主義の学校で、その価値観に染まった学生たちもまた極端な学歴狂である。 佐川さん含め、とにかく登場人物全員が面白すぎる。問題集を猛スピードで解きながら「こんなんもう手の運動やん…」と呟く規格外の超天才の濱、「東大文一に現役合格できなければ自殺する」と真剣に宣言する内山、センター英語180点以下は死ね!という伝説の英語教師……などなど、すごい人たちがぞくぞくと出てくる。 皆、極めて真剣なところが、余計におかしみを感じさせる。 とはいえ、佐川さん自体はこの極端な学生時代を全面的に肯定している訳ではない。あまりに偏った思想に染まった学生時代の自身と同級生たちのことを反省している部分もある。 しかし、完壁にバランスの取れた人間なんてつまらないだけだし、ここまで何かひとつのことに集中できるのはむしろ羨ましい。 なにより、こんなに強烈に面白いエッセイを書ける経験は貴重ではないだろうか。
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頭が良すぎる人たちってやっぱりどこか変わってる。学歴厨の人が読むとしんどいかもしれないけど、凡人の私は楽しんで読めた。
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