商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 三笠書房 |
| 発売年月日 | 2025/03/28 |
| JAN | 9784837931157 |
- 書籍
- 文庫
毒の世界 毒のしくみから世界の毒事件簿まで
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毒の世界 毒のしくみから世界の毒事件簿まで
¥891
在庫あり
商品レビュー
4.2
14件のお客様レビュー
文庫王国から。なんだか興味を惹かれる毒の世界。科学的な部分から生活にまつわる部分まで、ほどよい塩梅でまとめられており、確かに時間を忘れて没入できる。秀作。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
面白かった。ミステリー小説や漫画を読む上で、毒の知識があるといいかなあ、と思って読み始めた本。化学式などは全く分からないので、深く知ることが出来るかどうか、自信がなかったけれど、興味深く読むことが出来た。 子どもは危険生物が好きだが、毒のある生き物も好きだと思う。今でも毒蛇の図鑑を見て嬉々としていることがある。名探偵コナンでウミヘビの毒の解毒方法が紹介されていたことも覚えている。自分が使うことはないが、毒の知識、というのは持っていたいものだ。 この本は文庫本ではあるが、素人にも分かりやすく、興味が持てるような作りになっていると思う。ヤドクガエルがペットショップで売られている、というのにも驚いたし、イモガイの毒が薬にもなる、というのは本当に驚きだ。毒、というのは人間にとってのもので、薬にもなる、というのも人間にとってのもの。生物毒というのは身近にあり、興味を持つ人も沢山いると思う。 最後に書かれていたのが、言葉が毒になる、ということ。人間にとってだけのものであるが、人の言葉によって心身に害を与える、ということだ。毒を知る、ことから、そういったことを考えたことがなかった。効き具合が一定ではないし、効くかどうかも分からないから、毒、というには特殊かもしれない。でも納得できる意見だと思う。
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面白かった。取り扱いに制限がある物だけでは無いことは知っていたけど、トリカブトが園芸店で買えるのは以外だった。簡単に倫理観の緩い人の手に渡る事もあるのか…
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