商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2025/04/23 |
| JAN | 9784101001784 |
- 書籍
- 文庫
街とその不確かな壁(上)
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街とその不確かな壁(上)
¥990
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商品レビュー
3.9
65件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
世界の終わりとハードボイルドワンダーランドの街、影の話とほぼ同じ。 高校生の時におつきあいした女の子が街の話を語る。 30年ほど経って主人公は館長が亡くなったが姿を現す図書館に勤めることとなる
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二つの物語があって、どこで交差するのか分からず、なかなか読み進めづらかった本。 図書館・夢読み このキーワードを手に、先に進めました。
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現実と虚構の世界の交錯を軸に,人がこの世に存在する意義を追う物語.上巻では,登場人物達を具現化する中で現実の行き詰まった感覚が具に丁寧に描かれる.具体的な世界観が描かれるにもかかわらず,通底するテーマが全ての読者に共通する抽象論である.それ故に,先の展開が容易に想像できるのだが,...
現実と虚構の世界の交錯を軸に,人がこの世に存在する意義を追う物語.上巻では,登場人物達を具現化する中で現実の行き詰まった感覚が具に丁寧に描かれる.具体的な世界観が描かれるにもかかわらず,通底するテーマが全ての読者に共通する抽象論である.それ故に,先の展開が容易に想像できるのだが,だからこそ通底するテーマの深刻さが身に迫る.
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