商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2025/04/09 |
| JAN | 9784065390405 |
- コミック
- 講談社
薫る花は凛と咲く(16)
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薫る花は凛と咲く(16)
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商品レビュー
4.8
4件のお客様レビュー
ケーキ作りに没頭しながらもパティシエになるビジョンは浮かばない様子の凛太郎だったけど、思い出のパティシエが語った"パティシエになった理由"を聞いてようやく進路が決まったようで何より。凛太郎には思い出のパティシエが授けてくれた助言を胸に頑張ってほしい。憧れだから...
ケーキ作りに没頭しながらもパティシエになるビジョンは浮かばない様子の凛太郎だったけど、思い出のパティシエが語った"パティシエになった理由"を聞いてようやく進路が決まったようで何より。凛太郎には思い出のパティシエが授けてくれた助言を胸に頑張ってほしい。憧れだから仕事にする、好きだから仕事にする、得意だから仕事にする、この作品は将来の選び方をいくつも示してくれるのが本当に良いね。自分が学生時代に読んでいたら、今とは違った道を検討していたかもしれない。
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凛太郎にとって様々な転機を齎してくれたパティシエの志望理由がそんなかっちりと固まったものではなく流れで、と言いつつそこには己の意志が強く介在していたと教えてくれる流れは良いなぁ これは前巻における塚田が教師を志した理由に近く在りながら、同時に特別な理由が無いから凛太郎も己に適用で...
凛太郎にとって様々な転機を齎してくれたパティシエの志望理由がそんなかっちりと固まったものではなく流れで、と言いつつそこには己の意志が強く介在していたと教えてくれる流れは良いなぁ これは前巻における塚田が教師を志した理由に近く在りながら、同時に特別な理由が無いから凛太郎も己に適用できるもの 121話で両親に対してパティシエを目指す理由を説明する際に用いた「後悔」という単語は間違いなくあのパティシエの言葉を受けてのものだろうし 凛太郎はあの人から多くを受け取ったのだと改めて感じられたよ 恋の鼓動めいたものは感じさせつつも明確な進展が見られなかった朔と昴。てっきり二人だけになったシーンで更に心が近づく遣り取りが行われるのかと思いきや、昴は知らず知らずの内にガードを張ってしまった形に 昴って朔達と友達になり男性への苦手意識が少々改善されたのは確かなのだろうけど、恋愛対象としての男性という見方はまだまだ出来ていないのだろうなと思う。だから最近良い感じな朔の前で「友達」や「皆」なんて言ってしまうのだろうし 昴の心根を知ってしまえば相手を想い遣れる朔が踏み込める訳もなく この二人は昴に何かしら大きな変化が起きない限りは進展は無さそうかな…… 123話、一体何が起きたのかと思いましたよ……。一応は大事ではないという話だけれど、油断は出来ないという警戒心は簡単には消えてはくれない。薫子も気が張り詰めたまま 母へ必要以上に負担をかけないため、弟の洸介の前だから。母親がこのような事態になる経験を何度もしてしまった薫子は心情に反してそれを表に出せなくなってしまったのだろうな。特に家族の前では それだけに彼氏である凛太郎が察して迎えに行くシーンはとても良かったなぁ…。家族の前では無理をするしか無かった薫子が思うが儘に不安を吐露する事が出来た。それは彼女にとって、とても大切な時間だったろうし だから薫子は凛太郎という存在の尊さを改めて実感するし、凛太郎もまさかの行動に出られたのだろうな …何と言うか、あのタイミングで!?みたいのは有るけれど、それによって薫子はいい感じに気持ちを切り替えられたんじゃなかろうか。多分 そう思うと、124.5話の若夫婦ごっこのシーンがより尊く感じられるし……!
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深く太く信頼が増している。 朔と昴にも、春が訪れてほしい。 まどかがレギュラー化してからとても楽しいです。
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