商品レビュー
3.5
8件のお客様レビュー
メンタルについて、気持ちの持ち方をメインにして向き合うのではなく、学術的な面から向き合えるところがよかった。 科学的に人のメンタルはこうだから〜と、知識としてメンタルを考えることで自分の気持ちが楽になる場面があった。 一生懸命ポジティブになろう、等と考えるのではなく、知識としてメ...
メンタルについて、気持ちの持ち方をメインにして向き合うのではなく、学術的な面から向き合えるところがよかった。 科学的に人のメンタルはこうだから〜と、知識としてメンタルを考えることで自分の気持ちが楽になる場面があった。 一生懸命ポジティブになろう、等と考えるのではなく、知識としてメンタルについて知れることはよかった。
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■感想 本書を読んで感じたのは、「メンタルは特別なものではなく、仕組みを知れば扱いやすくなる」という安心感でした。これまで感情はコントロールしにくいものだと思っていましたが、実際には思考のクセや習慣によって大きく左右されることがわかり、少し見方が変わりました。特に「やる気は行動...
■感想 本書を読んで感じたのは、「メンタルは特別なものではなく、仕組みを知れば扱いやすくなる」という安心感でした。これまで感情はコントロールしにくいものだと思っていましたが、実際には思考のクセや習慣によって大きく左右されることがわかり、少し見方が変わりました。特に「やる気は行動の後からついてくる」という考え方は印象的で、これまでの自分の行動パターンを見直すきっかけになりました。また、図解が多く使われていることで内容が頭に入りやすく、難しい理論も抵抗なく理解できた点も良かったです。一方で、内容自体は比較的基礎的な部分が多いため、すでに心理学に触れている人には物足りなさを感じる可能性もあります。それでも、日常にすぐ活かせる実践的なヒントが多く、メンタルについて初めて学ぶ人や、気軽に振り返りたい人には非常に有益な一冊だと感じました。 ⸻ ■本書から学んで行動に移すべきToDo 1. 不安やストレスを感じたら紙に書き出す → 頭の中のモヤモヤを可視化し、客観的に整理する習慣をつける。 2. 「やる気が出たらやる」をやめて、まず5分行動する → 行動を起点にしてモチベーションを引き出す。 3. ネガティブな思考に気づいたら言い換える習慣を持つ → 例:「失敗した」→「学びがあった」と再解釈する。 4. 自分と他人の境界線を意識する → 他人の評価や感情に過度に振り回されないようにする。 5. 小さな成功体験を毎日記録する → 自己肯定感を高めるために、できたことに目を向ける習慣を作る。 6.知識を毎日積み上げていく。
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本書を読んでメンタルの病は、様々な社会構造の変化が大きいと感じました。 行きたく所は、人間関係が全てかなという気がします。 仕事を見てもIT関係が心を壊す1番の職種とか。 1番の処方箋は体を動かすこと。脳も臓器の一部なので。 ポジティブ思考の前に、現実を受け入れる。 人間、孤独...
本書を読んでメンタルの病は、様々な社会構造の変化が大きいと感じました。 行きたく所は、人間関係が全てかなという気がします。 仕事を見てもIT関係が心を壊す1番の職種とか。 1番の処方箋は体を動かすこと。脳も臓器の一部なので。 ポジティブ思考の前に、現実を受け入れる。 人間、孤独が最もいけない。婚活疲れで疲弊するのも辛いけど、自然な出会いが減ってしまったことはもっと辛い。
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