商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 芳文社 |
| 発売年月日 | 2025/04/01 |
| JAN | 9784832204928 |
- コミック
- 芳文社
軍人婿さんと大根嫁さん(5)
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軍人婿さんと大根嫁さん(5)
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商品レビュー
4.7
3件のお客様レビュー
ドラマチーーック!!もう、駅のホームの作画の美しさよ!!こうなるしかない展開ではあるけど…辛いことが多くないか? それも人生なのか…?
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
花ちゃんの(本人曰くの)我儘で誉さんが詰めている町で暮らし始めた二人。 今までで一番一緒にいる時間の多い5巻だったように思うが、冒頭の「かまくらの話」からの「親子の話」で号泣し、「お風呂の話」の湯浅伍長のせいで不穏さも感じて、素直にその蜜月を甘受しきれないという…… お風呂の件は後半でまた別の意味でぶっ飛ぶんですけど。 「言い回しの話」のようにコメディに振っているのも大好きなんですけど、心揺さぶる話(もしくは抉る話)がより印象的なシリーズだと思う。 先述の「親子の話」の号泣したシーンも、花ちゃんのオトウとオカアに向けた台詞からの雪の中での美しすぎる抱擁シーンが……もう本当にたまらなくて。 その後泣き崩れるオカアを見ると余計に。 そりゃ花ちゃんも気に病むよな…… その分幸せになってくれと願ってやまないが、誉さんの職業とこれからの時勢を考えると、今回の蜜月すらフラグに思えてくる。 最後の話も『すずの兵隊さん』を絡めてきている辺りが不穏すぎる。 頼む、幸せに、幸せになってくれよ。 折角甘い話が多いのに、本当に素直に受け取らせてくれない物語である。 そういうところが好きなので、仕方ない、仕方ない…… 何も考えずに受け取れるのが、カバー裏のお話。 癒し枠になってきました……ありがたや、ありがたや……
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心の底から幸せを願う漫画。時代と軍所属という怖さ。駅のシーンにもらい泣きする。ああ、かつてこういう想いが確かにあった。”いのち短し 恋せよ乙女黒髪の色 あせぬまに心のほのお 消えぬ間に” もう黒髪じゃなくなっちゃったよ。。褪せてはないけどね。
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