商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | NHK出版 |
| 発売年月日 | 2025/03/25 |
| JAN | 9784140057513 |
- 書籍
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大河ドラマ べらぼう 蔦重栄華乃夢噺(二)
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大河ドラマ べらぼう 蔦重栄華乃夢噺(二)
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“江戸のメディア王”蔦重こと蔦屋重三郎の生涯を題材にした大河ドラマ『べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜』(森下佳子, 2025)の小説版第2作。 老中 田沼意次らが座頭金について調査を始める第13章「お江戸揺るがす座頭金」から、日本橋進出を目指す蔦重が丸屋の女将ていと出会う第24章「げ...
“江戸のメディア王”蔦重こと蔦屋重三郎の生涯を題材にした大河ドラマ『べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜』(森下佳子, 2025)の小説版第2作。 老中 田沼意次らが座頭金について調査を始める第13章「お江戸揺るがす座頭金」から、日本橋進出を目指す蔦重が丸屋の女将ていと出会う第24章「げにつれなきは日本橋」までを収録。 幼馴染の瀬川や蔦重に「耕書堂」の堂号を贈ってくれた平賀源内との別れ、行方知れずだった唐丸/喜多川歌麿との再会、蟠りがあった鱗形屋孫兵衛との和解、きな臭すぎる蝦夷地上知計画、吉原への恩返しとしての日本橋出店……。毎週欠かさず視聴し、毎回ハラハラドキドキワクワクした昨年のべらぼうに楽しかった頃が蘇る、蘇る! テレビドラマでは描ききれなかった時間経過や心情の変化もおもしろい。 テレビドラマではとても印象的で怖かった、顔はいいのになんかむかつく例のあいつの影は、本書ではごく僅か。映像と文章、それぞれで可能な表現の違いを改めて思い知る。 第13章「お江戸揺るがす座頭金」に、“奉公人”とあるべきが“奉行人”となっている箇所が。 (※2025年3月25日 第1刷発行)
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面白い 止まらない 大河で見てるせいか イメージが限定されるけど 定着する 蔦中のひらめき 諦めない心の強さ 恩返しの気持ち こりゃ 応援団がつくわ 日本橋が見えてきた。
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「べらぼう(二) 蔦重栄華乃夢噺」森下佳子作・豊田美加著、NHK出版、2025.03.25 286p ¥1,760 C0093 (2025.06.21読了)(2025.04.05購入) 【目次】 第十三章 お江戸揺るがす座頭金 第十四章 蔦重瀬川夫婦道中 第十五章 死を呼ぶ手袋...
「べらぼう(二) 蔦重栄華乃夢噺」森下佳子作・豊田美加著、NHK出版、2025.03.25 286p ¥1,760 C0093 (2025.06.21読了)(2025.04.05購入) 【目次】 第十三章 お江戸揺るがす座頭金 第十四章 蔦重瀬川夫婦道中 第十五章 死を呼ぶ手袋 第十六章 さらば源内、見立ては蓬莱 第十七章 乱れ咲き往来の桜 第十八章 歌麿よ、見徳は一炊夢 第十九章 鱗の置き土産 第二十章 寝惚けて候 第二十一章 蝦夷桜上野屁音(6月1日放映) 第二十二章 小生、酒上不埒にて(6月8日放映) 第二十三章 我こそは江戸一の利者にて(6月15日放映) 第二十四章 げにつれなきは日本橋 ☆関連図書(既読) 「べらぼう(一)」森下佳子作・豊田美加著、NHK出版、2024.12.20 「稀代の本屋 蔦屋重三郎」増田晶文著、草思社、2016.12.21 「蔦屋重三郎」鈴木俊幸著、平凡社新書、2024.10.17 「栄花物語」山本周五郎著、新潮文庫、1972.09.20 「田沼意次と松平定信」童門冬二著、時事通信社、2000.06.30 「平賀源内(学習漫画・日本の伝記)」蔵持重裕立案・古城武司漫画、集英社、1988.11.23 「喜多川歌麿女絵草紙」藤沢周平著、文春文庫、1982.07.25 「歌麿の世界」渋井清著、日経新書、1968.05.23 「写楽殺人事件」高橋克彦著、講談社文庫、1986.07.15 「浮世絵」瀬木慎一著、潮新書、1972.05.25 「浮世絵」高橋鉄著、カッパブックス、1969.07.05 「謎解き 広重「江戸百」」原信田実著、集英社新書、2007.04.22 (「BOOK」データベースより) 新作を出版し頭角を現す蔦重。蔦重はある人物に歌麿と名づけ…。次々と話題の青本を出版し、板元として名前を知られるようになった蔦重は、新企画を練っている時に見覚えのある画風の絵に目がとまる。一方、借金で苦しむ武士たちの救済として、田沼意次らは検校から資産を没収。検校は瀬川を自由の身にする。蔦重と瀬川は二人で書肆(書店)を営む夢を見るが…。
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