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炒飯狙撃手(弐) 第3の銃弾 ハーパーBOOKS
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炒飯狙撃手(弐) 第3の銃弾 ハーパーBOOKS

張國立(著者), 玉田誠(訳者)

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炒飯狙撃手(弐) 第3の銃弾 ハーパーBOOKS

1,430

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ハーパーコリンズ・ジャパン
発売年月日 2025/03/24
JAN 9784596727022

炒飯狙撃手(弐)

¥1,430

商品レビュー

4.1

7件のお客様レビュー

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2026/01/10

保険の調査員と言うと、平成初期の全中2男子憧れの職業ですね。 彼は元軍人だった。 本作では元刑事。やはりおいそれとなることはできない仕事なのだろう。憧れは憧れのまま真相を包み込んでしまった。 チクショウ、どうやったら保険のオプに転職できるんだ!! 本作では炒飯は鳴りを潜め、主役...

保険の調査員と言うと、平成初期の全中2男子憧れの職業ですね。 彼は元軍人だった。 本作では元刑事。やはりおいそれとなることはできない仕事なのだろう。憧れは憧れのまま真相を包み込んでしまった。 チクショウ、どうやったら保険のオプに転職できるんだ!! 本作では炒飯は鳴りを潜め、主役は専ら龍珠(いかとんび)。 こちらは珍味なので食べたことがなく、想像するのみ。食べたい。 私も龍珠の真相を知りたいよ。 ついつい安倍元総理の銃撃事件を連想しながら読んだけど、台湾で起きた事件を元にしているとのこと。 古今東西、こういうことはあるのね。。。 クワバラクワバラ

Posted by ブクログ

2025/10/12

半分くらいまで読んでも炒飯作らないし、スナイパーしないし……と思っていたら後半は狙撃手同士のバトル描写が濃厚に展開されて一気読み。おもしろかった。 物語は、2004年に台湾で実際に起きた選挙中の総統狙撃事件をオマージュしている。事件そのものが「真相は藪の中」なので闇深いのだが、小...

半分くらいまで読んでも炒飯作らないし、スナイパーしないし……と思っていたら後半は狙撃手同士のバトル描写が濃厚に展開されて一気読み。おもしろかった。 物語は、2004年に台湾で実際に起きた選挙中の総統狙撃事件をオマージュしている。事件そのものが「真相は藪の中」なので闇深いのだが、小説のほうも黒幕の存在こそ示されるものの、決着はどこかもやもやが残る。うう……既得権益め!(精一杯の悪口) 前作を読んだ私の家族が「炒飯……狙撃手……っていうか銃マニア?」とつぶやいていたけど今作を読んで「前作はまだ抑え気味だったんだな」と思った。 物語の中で銃の名前が10種類くらい登場し、それぞれに対応する弾や薬莢の蘊蓄が次々と語られる。自分でもネットで検索しながら「こんな銃なのか……」と読み進めるのが非常に楽しかった。ダブルバレルのギルボア・スネーク、美しいフォルムのSVD、古風なブローニング……使う銃によって使い手の人格がにじみ出てて、わっくわく。そしてそんな中で戦闘を掌底打ちで締めくくったりする「はっとするほどのイケメン」の小艾……んっふふ(喜)。 映像化してくれないかなぁ。

Posted by ブクログ

2025/09/19

シリーズ2作目。総統選立候補者がスナイパーに襲撃され容疑者にされる小艾と元刑事の呉が前作同様犯人を追うことに。銃の説明より料理の説明が少なかったかな(それはそうなんだけど)。ちょっと人物説明が重複しすぎたかな?次作に続くのねぇ。

Posted by ブクログ