商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 鉄人社 |
| 発売年月日 | 2025/03/26 |
| JAN | 9784865372939 |
- 書籍
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映画になった恐怖の実話(Ⅳ)
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映画になった恐怖の実話(Ⅳ)
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映画になった恐怖の実話第四弾。表紙は映画「死霊館」よりアナベル人形です。 「地面師たち」が収録されていますが、あれは映画なのかしら。実写化という点ではOKなのかしら。面白い作品でしたが、最後のハリソンとの殺し合いは必要なかったのではないか、と思いました。エンタメに仕上げる以上、...
映画になった恐怖の実話第四弾。表紙は映画「死霊館」よりアナベル人形です。 「地面師たち」が収録されていますが、あれは映画なのかしら。実写化という点ではOKなのかしら。面白い作品でしたが、最後のハリソンとの殺し合いは必要なかったのではないか、と思いました。エンタメに仕上げる以上、何かしらの決着をつけるラストシーンは必要だったのだと思いますが、復讐劇の要素も練り込んでいたのでね、でもなぁ。死人がたくさん出るヤマを仕掛けたい、と言って始めた石洋ハウスへの詐欺。ああいう殺し方じゃないんじゃないかな、とも思いながら見てましたね。 実際の事件は2017年か。記憶になかったなぁ、大事件であったはずだけども、自分には関係のない次元の話だと思っていたので。資産家でもないですしね。 記憶に残っていた元ネタの事件というと、「歌舞伎町ホスト殺人未遂事件」「女子高生コンクリート詰め殺人事件」「津久井やまゆり園大量殺傷事件」「富田林署被疑者逃走事件」かなぁ。 歌舞伎町の事件は、動画で事件直後の現場を撮影したものが放送されたので、その衝撃が強かった記憶。国民全てがカメラマンということが、何よりも実感できた事件でしたね。事件の内容よりも、そちらの方の衝撃が強かったです。監視社会の酷薄さって、国に代表される公権力の暴力装置としての怖さだったんだけど、誰もが加害者にも被害者にもなってしまうという怖さがありましたね。 女子高生コンクリートの事件は、犯人達のその後も含めて現在進行形の感覚があります。結果として再犯を犯しているので、更生施設がこの事件に関しては機能していないのは事実。一度判決が下された犯罪については再審しないという原則(二重処罰の禁止だっけ?)があるし、厳罰が更生や抑止力にどこまで効果があるかは未知数かもしれないけども、釈然としないんだよなぁ。 その釈然としないものはやまゆり園の事件に関しても同じ。彼が犯行前に首相宛に出した手紙を読んだことあるのですが、自分勝手な言説を振り翳しての自己正当化なので、意味不明で理解不能だとしか思いませんでした。多分、あれに真剣に向き合うことは素人はやめた方がいいのではないか、と思います。 このシリーズを通じて何を感じるか、は映画の元ネタを単純に知りたいという好奇心だったはずなのに、なんというか思いを馳せる方向が変わってきているような感想を書いているな。 変な方向に感化されているというよりは、知ったかぶりの知識で語っているだけの感じ。よくないなぁ。 元々、駄文を書き散らすことで、読書の記録と記憶を残しておこうという目論見で始めたブクログ。感想なので、何を書こうが感じようが自由だとは思うのですが、本当にその場の思いつきになってしまうのは避けないといけないです。 そうなってしまうのであれば、怖かった、楽しかった、悲しかった、だけの方がいいのかもしれない。シンプルな感想であるし。 駄文ではあっても、感情と思考は整理していかないとなぁ。
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