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東京美術学校物語 国粋と国際のはざまに揺れて 岩波新書2058
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東京美術学校物語 国粋と国際のはざまに揺れて 岩波新書2058

新関公子(著者)

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東京美術学校物語 国粋と国際のはざまに揺れて 岩波新書2058

1,056

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 岩波書店
発売年月日 2025/03/22
JAN 9784004320586

東京美術学校物語

¥1,056

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3件のお客様レビュー

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2025/09/05

啓光図書室の貸出状況が確認できます 図書館OPACへ⇒https://opac.lib.setsunan.ac.jp/iwjs0021op2/BB50389001 他校地の本の取り寄せも可能です

Posted by ブクログ

2025/06/25

<目次> まえがき ~『東京美術学校物語』の基礎としての『東京芸術大学100年史』の存在について 第1章  日本はいつ西洋と出会ったか~キーワードは遠近法 第2章  ジャポニズムの誕生~慶応三年パリ万国博覧会への参加 第3章  欧化を急げ~明治初年の国際主義的文化政策 第4章  ...

<目次> まえがき ~『東京美術学校物語』の基礎としての『東京芸術大学100年史』の存在について 第1章  日本はいつ西洋と出会ったか~キーワードは遠近法 第2章  ジャポニズムの誕生~慶応三年パリ万国博覧会への参加 第3章  欧化を急げ~明治初年の国際主義的文化政策 第4章  反動としての国粋主義の台頭 第5章  美術学校設立の内定とフェノロサ、岡倉の欧米視察旅行 第6章  国粋的美術学校の理念の確立にむけて 第7章  開校された美術学校~フェノロサ、岡倉の教育プログラム 第8章  図案科、西洋画科の開設と岡倉の失脚 第9章  1900年パリ万国博覧会への参加 第10章  正木直彦校長時代の三十年と七ヶ月 第11章  和田英作校長時代の四年間 第12章  戦時下の東京美術学校とその終焉 <内容> 東京芸術大学の美術学部の前身、東京美術学校の歴史を紐解いたもの。なかなか刺激的。工部美術学校からフェノロサらが乗り込み、国粋化(つまり日本画優先)になっていく過程、政治的な思惑と岡倉天心の失脚…。なかでも学校イメージアップのため、西郷隆盛像や楠木正成像を、学校全体で作り上げていった話とか面白かった。

Posted by ブクログ

2025/05/09

配架場所・貸出状況はこちらからご確認ください。 https://www.cku.ac.jp/CARIN/CARINOPACLINK.HTM?AL=01437508

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