商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2025/03/19 |
| JAN | 9784166614882 |
- 書籍
- 新書
ナゾの終着駅
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ナゾの終着駅
¥1,045
在庫あり
商品レビュー
3
7件のお客様レビュー
最近、youtubeで「終電で終点に辿り着く」ことをコンセプトにした動画をよく見る。 その動画は、もちろん真夜中か朝のシーンが多いわけだけど、ベンチしかない!となると、なんだか終着駅の物悲しさを感じる。 この新書は、そんな終着駅の(お昼の)風景や、町の歴史などを紹介してくれる...
最近、youtubeで「終電で終点に辿り着く」ことをコンセプトにした動画をよく見る。 その動画は、もちろん真夜中か朝のシーンが多いわけだけど、ベンチしかない!となると、なんだか終着駅の物悲しさを感じる。 この新書は、そんな終着駅の(お昼の)風景や、町の歴史などを紹介してくれる。 かつては交通の要衝であった町並みが、廃れてしまうことにもノスタルジーがあるけれど。 反対に栄えている風景が、駅になる前は田畑であったというのも、また想像がつかない。 とにかく、車にはない、電車ならではの旅感を味わえて、次に寝過ごしたときにはその場を楽しむ勇気を得られるような一冊(笑) まあ、そのまま車庫に入らないことを祈りたい。
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知っているけど降りたことない駅…確かに終着駅はナゾでした。時々集ってせんべろやっている仲間と終着駅飲みをやろう!と盛り上がったことがありました。この新書に出てくる駅名もどんどん出てきましたが、未だ実現していません。でもきっとやっても盛り上がらないかも…と読みながら思いました。行く...
知っているけど降りたことない駅…確かに終着駅はナゾでした。時々集ってせんべろやっている仲間と終着駅飲みをやろう!と盛り上がったことがありました。この新書に出てくる駅名もどんどん出てきましたが、未だ実現していません。でもきっとやっても盛り上がらないかも…と読みながら思いました。行くの大変だし、お店もあるかどうかだし、そもそも終電で帰れるのか…きっと妄想のまま終わるでしょう。たまたま今朝『「黒字なのに運賃高過ぎ」なのはなぜ?定期代を払えない会社も…"ナゾの終着駅”「東葉勝田台」を抱える”東葉高速鉄道”の悲しすぎる歴史』という文春オンラインの記事に巡り当たってつい読んでしまいましたが、改めて終着駅って日本という国の変化の象徴みたいなものだと感じました。この本の帯にも『終点の先に見えた"この国のかたち”』という言葉が書かれていますが、すべての線路がほぼほぼ繋がり大量の人が行き来することで成立していた国鉄がエリアごとに分割され細切れになって生まれた終着駅はその地方ごとの物語と高度経済成長以後の日本の物語の結節点のようなものだと思いました。文章自体は、のほほんと書かれていて楽しく読めるのですが、全体に悲しい風が吹いているような気分になりました。
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電車に乗り通すのが好きだ。電車で座れたら、本を読んだり、スマホで記録をつけたり、ある程度は何でもできる。逆に堂々とご飯を食べたり、話したりはできないという制限はあって、この絶妙な加減によって家より作業が捗るんじゃないかと思う時もある。なので本書『ナゾの終着駅』で取り上げられている...
電車に乗り通すのが好きだ。電車で座れたら、本を読んだり、スマホで記録をつけたり、ある程度は何でもできる。逆に堂々とご飯を食べたり、話したりはできないという制限はあって、この絶妙な加減によって家より作業が捗るんじゃないかと思う時もある。なので本書『ナゾの終着駅』で取り上げられている駅名にはなじみがあった。でも実際に行ったことがある駅は半分もなく、今後も行くかは分からない。この本を読むことで、自分もその駅に行って、楽しんだ気分になれる。いい読書時間だった。
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