商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2025/03/24 |
| JAN | 9784163919607 |
- 書籍
- 書籍
潮音(第三巻)
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
潮音(第三巻)
¥2,420
在庫あり
商品レビュー
4
13件のお客様レビュー
これまでやる気の塊のような弥一だったが、まさに「魔」がさしやる気が失せてしまうという超スランプに陥った。死というものに取りつかれるとまさにこんな感じになり、人によっては自ら命を絶ってしまうようになる。弥一最大の危機を迎え、更には富山の薬売りが明治のご一新により過渡期を迎える。弥一...
これまでやる気の塊のような弥一だったが、まさに「魔」がさしやる気が失せてしまうという超スランプに陥った。死というものに取りつかれるとまさにこんな感じになり、人によっては自ら命を絶ってしまうようになる。弥一最大の危機を迎え、更には富山の薬売りが明治のご一新により過渡期を迎える。弥一はこの危機をどうやって切り抜けるのか?四巻が楽しみになる展開である。
Posted by 
長い物語もいよいよ明治維新。富山の売薬目線で史実の見え方が変わる。弥一の冷静な視点も冴えつつ、見通せるからこその気鬱もリアル。次巻でどう決着がつくのか。弥一の物語を聞いているのは誰なのか、楽しみ。
Posted by 
激動の3巻。幕末から大政奉還、戊辰戦争までが富山の薬売りという立場から描かれる。歴史の表面的な出来事や、特定の歴史の人物のエピソードなどではなく、庶民にどう見えていたのかを想起させるのが新鮮だ。カンパニーという言葉が出てきて4巻ではその道筋が語られるようなので益々楽しみだ。
Posted by 

