商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2025/03/01 |
| JAN | 9784065390887 |
- 書籍
- 新書
健康寿命と身体の科学
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
健康寿命と身体の科学
¥1,210
在庫あり
商品レビュー
3.3
9件のお客様レビュー
国立栄養研究所健康推進部や、東京大学大学院などを経て、早稲田大学スポーツ科学学術院の教授である樋口満による新書。講談社ブルーバックスらしく、科学的にある程度細かい説明として、体内の化学反応や、疫学調査研究結果などを解説しながら、食事や運動が主にミドル層・シニア層の人にもたらす影響...
国立栄養研究所健康推進部や、東京大学大学院などを経て、早稲田大学スポーツ科学学術院の教授である樋口満による新書。講談社ブルーバックスらしく、科学的にある程度細かい説明として、体内の化学反応や、疫学調査研究結果などを解説しながら、食事や運動が主にミドル層・シニア層の人にもたらす影響を俯瞰していく。これをよむことで、一般的に良いとされているような運動って何がいいのか、運動といっても筋トレとランニングはどう異なり、サッカーや野球ならどうなのか、また肉の食べ過ぎはだめなのか、などなど、「なぜ」「どのように」の部分が科学的に説明されるので、納得感を持てる。 ただ、逆に言えば、そういうところはある程度あるものの、よくあるハウツー本のようなわかりやすく突飛な結論があるわけではないので、これを読んだ上で自分としては何を気を付けていこうとか考える必要があり、その考えるための手法を教えてくれるような本だった。良書である。 個人的には、本書冒頭で紹介されていた、身体活動とそれにより起こる体内の反応及びその結果としての状態変化(体脂肪や血圧の変化など)の関係を示す概念図が面白かった。これを見ると、なぜ特定の行動がいいのかなどが理解しやすく、考えるヒントになる。 また、糖尿など遺伝要因が強いといいつつも、きちんと運動していれば結果としてば血糖値の上昇を防げるという研究なども紹介されており、それも危機感を持って運動していこうという気にさせられた。 また、紹介されていたタバタ式トレーニングも面白そうであり、詳しく調べてみたいと考えている。
Posted by 
運動を特別なトレーニングにしてしまうと持続するのが難しいので、生活の中に楽しくできる運動習慣を取りいれるようにしたいですね。
Posted by 
日本大学図書館生物資源科学部分館OPAC https://brslib.nihon-u.ac.jp/opac/opac_link/bibid/1000347694
Posted by 
