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ジジイの片づけ 集英社文庫
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ジジイの片づけ 集英社文庫

沢野ひとし(著者)

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ジジイの片づけ 集英社文庫

726

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社
発売年月日 2025/03/19
JAN 9784087447538

ジジイの片づけ

¥726

商品レビュー

4

32件のお客様レビュー

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2026/09/05

暮らしの中でどのように片づけをして日々を過ごしていけばいいのか、とても参考になる本だった。人によって“居心地のいい空間”の物の量が違うことも、家族の方との軋轢を示してくれたことで理解できた。こういう人が夫だったら、気持ちよく暮らせるだろうか。それとも窮屈に感じるだろうか。

Posted by ブクログ

2026/08/23

『ジジイの片づけ』の単行本は既に読んでいた。この文庫本は、加筆・修正などをしておらず、単行本とまったく同じなので、再読と言うことになろう。 2度目は、新鮮さは薄くなる。それは仕方がない。だが、やはり本書は面白い。つまり、一度読めば十分というような底の浅い本ではないのだ。 お片...

『ジジイの片づけ』の単行本は既に読んでいた。この文庫本は、加筆・修正などをしておらず、単行本とまったく同じなので、再読と言うことになろう。 2度目は、新鮮さは薄くなる。それは仕方がない。だが、やはり本書は面白い。つまり、一度読めば十分というような底の浅い本ではないのだ。 お片付けの本は、山ほど読んだ。お片づけ本は、その性質上、読んだら処分される確率が高い。実際に、「この本も読み終わったら処分して」と明記している本も読んだことがある。ミニマリストの本は、その傾向が強い。「用が済んだら、処分して。でも、この本だけは取っておいて」では、本の主張と食い違ってしまう。たいていのお片付け本は、一読されたら、役目を終えるのだ。 とはいえ、私はお気に入りの本は残して置く。お片付け本で、今でも残してある本は、十数冊。本書も残す。『ジジイの片づけ』の単行本はA5サイズだったのでかさばると感じていた。文庫化されたので、場所もそれほど圧迫しない。安心して取っておくことができる。 本書の特徴は、エッセイ色が強いことだ。一般的なお片付け本は、片付けのアドバイスに特化している。本書は、片付けにちなんだエッセイで、読み物として楽しめる。良い本を読んだという読後感が残る。こういうお片付け本は珍しい。もちろん、片付けをしようと思わせる力も持っている。実用的でありながら、文章も楽しめる。著者がイラストレーターなので、イラストもある。お得な本である。

Posted by ブクログ

2026/08/10

1日10分間だけの片付け 早速始めてみた。 子どもが寝てからの10分。次の日の朝スッキリ起きられるし部屋が散らかり放題ではなくなった気がする(?) これからも続けていきたい

Posted by ブクログ

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