商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 日外アソシエーツ |
| 発売年月日 | 2025/03/21 |
| JAN | 9784816930416 |
- 書籍
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2050年の図書館を探る
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2050年の図書館を探る
¥2,750
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商品レビュー
4.5
4件のお客様レビュー
25年後の図書館はどうあるべきか、図書館史から始まり、地域資料、情報サービス、高齢者サービス、カスハラ対策、災害対策、司書養成のテーマで紹介される。内容は一般向けで読みやすく、文字も大きく感じる。概要をさくっと知れる。
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配架場所・貸出状況はこちらからご確認ください。 https://www.cku.ac.jp/CARIN/CARINOPACLINK.HTM?AL=01439009
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関東学院大学 千錫烈 関東学院大学社会学部現代社会学科教授、八洲学園大学 非常勤講師 専門分野、研究テーマ:図書館情報学・図書館における問題行動、子供の読書の有効性、慢性疾患患者の情報探索行動 筑波大学大学院図書館情報メディア研究科博士後期課程退学。修士(図書館情報学)。200...
関東学院大学 千錫烈 関東学院大学社会学部現代社会学科教授、八洲学園大学 非常勤講師 専門分野、研究テーマ:図書館情報学・図書館における問題行動、子供の読書の有効性、慢性疾患患者の情報探索行動 筑波大学大学院図書館情報メディア研究科博士後期課程退学。修士(図書館情報学)。2009年から八洲学園大学にて非常勤講師を勤める。山梨英和大学特任講師を経て、2011年より盛岡大学 准教授。2014年より関東学院大学准教授、2021年より現職。日本図書館協会 図書館の自由委員会委員、 新潟県立図書館協議会委員長、鎌倉市図書館協議会委員等を務める。 韓国では司書のほとんどは正職員 でも正職員の50%が司書だから日本と割合変わらない 130単位すべてが司書に関係することで専門性も高い 非正規で司書資格を持っている人は1割くらい 一級正司書は博士号 二級正司書は文献情報学科を卒業または大学院の修士号 准司書は短大 4年制の文献情報学科に入学して二級を目指すのが一般的 韓国では図書館情報学は文献情報学と呼ばれる 全国で33大学 定員は50から60名程度 ダブルディグリーで卒業時司書をとることが多い 副専攻だと准司書になるため目指す人は少ない 2023年の司書資格取得者数 1級145名 2級2466名 准490名 日本公共図書館 3372館 人口12398万 韓国公共図書館 1271館 5177万 韓国には小さな図書館が6875館もありきめ細かやかな図書館サービスが展開されている 日本では75%が非正規で、非正規の有資格率は60%を超えている 日本は公共図書館の20%が委託 韓国も21.2%だが地域差が大きい ソウルでは200館の公共図書館のうち174館(87%)が民間委託だが釜山広域市は49館公共図書館があるが1館もない また韓国では文化財団・施設公団・学校法人・社会福祉法人などの公益団体のみ受託可能
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