商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | PHP研究所 |
| 発売年月日 | 2025/03/13 |
| JAN | 9784569858852 |
- 書籍
- 書籍
松籟邸の隣人(二)
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
松籟邸の隣人(二)
¥2,530
在庫あり
商品レビュー
3.5
2件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
吉田茂の少年時代の明治中期で大磯を舞台の中心としたミステリー第二巻目。 明治26年から30年までが時代背景となっていて日清戦争と維新の要人たちの死が描かれています。 ミステリーとしては前巻で明らかになった天人の更なる詳細や陸奥亮子との関係などが事件と絡みながら語られていきます。 吉田少年も学校をいくつか変わりながら大人になりつつあり、だんだん外交に目覚めてきているようです。 どこまで続くかわかりませんが、次巻も楽しみです。
Posted by 
待望の第2巻 茂少年は行きたい学校が決まらず、退学を繰り返す。 大磯には要人が集まる。 そして血生臭い。 時代が大きく変わろうとしている。 100年以上前の話だけれど、どこか「今」に通じている。 「今」もこの本に出てくるような「無骨」な人々がいてくれますように。そう願いながらペー...
待望の第2巻 茂少年は行きたい学校が決まらず、退学を繰り返す。 大磯には要人が集まる。 そして血生臭い。 時代が大きく変わろうとしている。 100年以上前の話だけれど、どこか「今」に通じている。 「今」もこの本に出てくるような「無骨」な人々がいてくれますように。そう願いながらページを進めた。
Posted by 
