商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文研出版 |
| 発売年月日 | 2025/03/12 |
| JAN | 9784580826694 |
- 書籍
- 児童書
この手はいつか
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この手はいつか
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商品レビュー
5
3件のお客様レビュー
主人公は内気で学校で暴れてしまい、母子の家庭から夏休み中、おじいちゃんと一緒に暮らすことになる。 そこでの生活が大きく、少年のその後を変えることを予感させる爽やかな読後感に包まれる。 早川くんも、希沙も、主人公の成長に欠かせない役割を果たしている。 小学校高学年以上対象だと思わ...
主人公は内気で学校で暴れてしまい、母子の家庭から夏休み中、おじいちゃんと一緒に暮らすことになる。 そこでの生活が大きく、少年のその後を変えることを予感させる爽やかな読後感に包まれる。 早川くんも、希沙も、主人公の成長に欠かせない役割を果たしている。 小学校高学年以上対象だと思われる。
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ぐいぐい引き込まれて一気読み。 こういうおじいさんを心の中にたくさん住まわせてこれからを生きていきたい。 主人公は小学生だけど字が小さく心の動きも複雑なので、中高生向きか。
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子どものひと夏の成長物語。と言ってしまえばよくある話のようだけど、友だちと上手くつき合えず、自分の中の怒りを持て余している少年の心の変化が、せつなくなるほど丁寧に描かれていた。怒りの感情は、何かを創り出すときに形にできる、と言う萩焼の陶芸家の祖父とのやり取りもいい。母親と祖父との...
子どものひと夏の成長物語。と言ってしまえばよくある話のようだけど、友だちと上手くつき合えず、自分の中の怒りを持て余している少年の心の変化が、せつなくなるほど丁寧に描かれていた。怒りの感情は、何かを創り出すときに形にできる、と言う萩焼の陶芸家の祖父とのやり取りもいい。母親と祖父との事情も絡んで、途中までは重い内容だと感じていたけど、読み進めていくうちに明るい希望の物語だとわかってきた。曇り空がいつの間にか晴れていたような、爽やかな読後感。よかった!
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