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強いビジネスパーソンを目指して鬱になった僕の弱さ考
1,980円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ダイヤモンド社 |
| 発売年月日 | 2025/03/12 |
| JAN | 9784478120378 |
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強いビジネスパーソンを目指して鬱になった僕の弱さ考
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強いビジネスパーソンを目指して鬱になった僕の弱さ考
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商品レビュー
4
74件のお客様レビュー
それほど期待せずに手に取ったのだけれど、自分にとって非常に重要な本の一つになった。 自分という人間が、いかにほくらの時代特有の経済的な価値と自分の価値を同一視するという短絡的な価値観に囚われているのかに気づくことができた。自身の中に内面化している偏った価値観の存在に気づくことが...
それほど期待せずに手に取ったのだけれど、自分にとって非常に重要な本の一つになった。 自分という人間が、いかにほくらの時代特有の経済的な価値と自分の価値を同一視するという短絡的な価値観に囚われているのかに気づくことができた。自身の中に内面化している偏った価値観の存在に気づくことができた。これはとても大きなことだと思う。 また一つ大きな気づきだったのは、能力主義に囚われている自分の価値観と、そのあやふやさ、そしてもし能力主義を手放したとして、他の価値観を尺度として持ってきた場合には、結局能力主義と同じ過ちを繰り返すことになるのだということ。つまり、能力主義を全面的に否定すべきではないということだ。
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---------- 現場があり、肉体という物理的制約があるエッセンシャル・ワーカーはそうはいかない。本当にくらしに必要な仕事ほど、一気に多くの人を相手にできない。 大事なことだが、「社会的価値の高さ」と「給料の高さ」はなんの関係もない。その仕事がどれだけ世の中を支えているかは...
---------- 現場があり、肉体という物理的制約があるエッセンシャル・ワーカーはそうはいかない。本当にくらしに必要な仕事ほど、一気に多くの人を相手にできない。 大事なことだが、「社会的価値の高さ」と「給料の高さ」はなんの関係もない。その仕事がどれだけ世の中を支えているかは、給料に反映されない。給料は粗利率の高さや稀少性など他の要素によって決まる。労働市場の大きな欠点の1つはここにある。 井上慎平(2025)、弱さ考、ダイヤモンド社 ---------- 自分が、「生産性を上げる」ことを考え実践することにやりがいを感じるのは、現場があり物理的制約がある業務の一人当たりの人件費を高めることに貢献できるからだったりする。(経営学ってそのために使う道具だという信念がある)そういうことに没頭してただけに、その機会を奪われたことの喪失感は未だに埋められてはいない。 「弱さ考」を読んで再確認したことは、その「喪失感」があるからこそ、言えることできることもあるということ。 #備忘録
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休職中に知った認知行動療法アプリからのメルマガでこの本について知る ユーザーベースの人、絶対"強い"人じゃん、、、ほんまに弱いんか…?と疑ってしばらくカートに入れるだけになってたが会社の図書購入補助期限が切れそうなのもあって買ってみた 想像は半分当たって半分...
休職中に知った認知行動療法アプリからのメルマガでこの本について知る ユーザーベースの人、絶対"強い"人じゃん、、、ほんまに弱いんか…?と疑ってしばらくカートに入れるだけになってたが会社の図書購入補助期限が切れそうなのもあって買ってみた 想像は半分当たって半分外れていた この量の本読んで噛み砕いてるの頭良〜〜〜 スピノザとか決定論とか自分でもかじってるのがちょいちょい出てくるのがまた「価値」を感じる自分が出てきて、まあ、おいそれとはシフトチェンジできないよね、と思った ライトハウスに置いてかれるくだり、私も100万円と苦虫女?かなんかで同じことになったので辛いよね〜!となった、のめり込んでればのめり込んでるほどつらい、自分の一部が切り離された感覚 睡眠について、重要であるということは重々承知だけど、"「眠っている時間は何もしていない。できていない」という考えは間違っている、ただ働く部位が違うだけで脳は活動している"という話は、「有意義なことやらなきゃ病」に罹患している著者ならではの切り口でめちゃくちゃ納得できた、寝てばかりいる時ってほんとつらいよね〜 都市が大変とかしがらみも一概に悪くはないよね、みたいな話は自分でもなんとなく考えていたところだったので、「やっぱそうよな?!」と安心に前のめる。 もう選択するの疲れた、東京も楽しみ尽くしたとはとても言えないが、対象年齢というか対象キャパシティをオーバーしてしまっている感じがある、いつ出るかなあ
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