商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 大和書房 |
| 発売年月日 | 2025/03/12 |
| JAN | 9784479321217 |
- 書籍
- 文庫
おでかけアンソロジー ひとり旅
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おでかけアンソロジー ひとり旅
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商品レビュー
3.5
27件のお客様レビュー
大好きなだいわ文庫のアンソロジーシリーズ。 わたしは旅嫌いだけど、旅についてのエッセイを読めばあちこち行ってみたくなるかも?と期待を込めて読んだけど、やっぱり旅が苦手でほとんど飛ばしてしまった。 旅好きな人なら絶対楽しい、豪華な著者によるエッセイ集。
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現代人が旅について語った作品だと思っていたのだが、小説等(かなり昔の作品含む)の中で旅について語られた部分の切り抜き集だった。 最後のページに、どの本から切り抜いたかの一覧もあったので、興味を持った人にとっては便利だと思う。
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予約本受取棚で見かけて 「面白そう」 と、思ったのでわたしも予約してみた。 なかなかのメンバーなのでわくわくしながら本を開いたら 「あれっ、エッセイやったのか…」 と、なったものの(笑。エッセイがあんまり得意ではない)まあとりあえず読めるところまで読むか…、と、ページをめくった...
予約本受取棚で見かけて 「面白そう」 と、思ったのでわたしも予約してみた。 なかなかのメンバーなのでわくわくしながら本を開いたら 「あれっ、エッセイやったのか…」 と、なったものの(笑。エッセイがあんまり得意ではない)まあとりあえず読めるところまで読むか…、と、ページをめくった。 一本ずつが短いし、またこれ、たまたま出先のバスで読み始めたのよね。 ロケーションは完璧すぎる。こうやって読む文庫本ってかっこいいね(珍しく形から悦に入る)。 昭和初期の作家さん(若山牧水氏とか柳田國男氏とか…)は数人(難しすぎて)読み飛ばしたけど、その他の作家さんはおしなべてさらさらっと読むには楽しかった。 これだけ読むと旅に出たくなるかも。 旅は非日常を味わうもの、とはよく聞くけど、旅は無責任になれる、とも見て 「そういうことか」 とも思った。 悪い意味の無責任ではなく、日常のしがらみを全部置いといていいし、また、しばられるものがない(国外の時刻表はべつとしても)ので、イレギュラーやアクシデントがあってもべつにかまわん、ちゅうあたりとかかな。 もともと、旅に出ているという時点で失うものがないんやから、そこでアクシデントがあってもいいよね。それはそう。 そのくらいおおらかでないと楽しめないよな。 わたしは旅行してまであくせくしてるな、と、これまた反省(笑)。 無責任に徹せれるからこそ、視界も違ってくるし、視界が違うからこそ、いいものに見えるかもしれないな。 旅の楽しみ方も千差万別やね。 てか、推しの鉄道系YouTuberも寄稿してほしい。まじで。
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