商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 筑摩書房 |
| 発売年月日 | 2025/03/10 |
| JAN | 9784480076779 |
- 書籍
- 新書
私たちは何を捨てているのか
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私たちは何を捨てているのか
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商品レビュー
3.2
6件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
518.52イテ 食品ロスによって生じる莫大な費用。 本来なら雇用や教育、福祉、医療に活かされていたはずの税金が使われているという。食品を捨てただけなのにと思うかもしれないが、食品ロスが気候変動の一因となる理由を述べている。
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まだ食べられる食品が大量に廃棄されている。 日本では年間4兆円、世界全体では2.6兆ドル。 食品ロスのためにこれだけの金額が失われている。 賞味期限はおいしさの目安である。賞味期限が切れても食べられないと言うわけではない。 スーパーで奥から賞味期限の長い物を良くとってしまうが、こ...
まだ食べられる食品が大量に廃棄されている。 日本では年間4兆円、世界全体では2.6兆ドル。 食品ロスのためにこれだけの金額が失われている。 賞味期限はおいしさの目安である。賞味期限が切れても食べられないと言うわけではない。 スーパーで奥から賞味期限の長い物を良くとってしまうが、これはやめようと思う。 日本で収穫された農産物の中で、規格外のために出荷できない、また採れすぎた野菜は価格を維持するために廃棄される。 あまり知名度のない魚は買い手がつかない可能性があるので、洋上で投棄されてしまう。 コンビニやスーパー、飲食店などで売れ残った食品の廃棄など、もったいないことをしている。 廃棄した食品は、ほとんどが生ゴミとして焼却処分される。 焼却すれば二酸化炭素が当然発生する。 食品ロスを出すと言う事は、温室効果ガスを出し、気候変動に大きな影響を及ぼしている。 食品ロス、ゴミ問題は個人でできることは小さいが、今後も気をつけていきたい。 いろいろな取り組みがなされているのが希望だが、捨てるということを改めて考えさせられた。
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どれだけのフードロスがあるのかが分かりやすくまとめられており、読みやすかったです。コンビニや行政が対応してないということは、どこか大きなボトルネックがあるんだろうなと感じました。大学の時に、市の指定ゴミ袋が導入された際、寮費が1万値上がりしたことを思い出しました…。
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