商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 徳間書店 |
| 発売年月日 | 2025/03/11 |
| JAN | 9784198950132 |
- 書籍
- 文庫
輪島屋おなつの春待ちこんだて
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輪島屋おなつの春待ちこんだて
¥836
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商品レビュー
3.3
4件のお客様レビュー
内容(ブックデータベースより) 「うめえ。食いすぎちまいそうだ」 心がじんわりと温まる。 お江戸の郷土料理小説、待望の第二弾! 故郷の味を振る舞う店が軒を連ねる「ふるさと横丁」。 その一角にある輪島屋で働くおなつは、蝦夷地の探索を任された許婚・丹十郎の帰りを待っていた。 ...
内容(ブックデータベースより) 「うめえ。食いすぎちまいそうだ」 心がじんわりと温まる。 お江戸の郷土料理小説、待望の第二弾! 故郷の味を振る舞う店が軒を連ねる「ふるさと横丁」。 その一角にある輪島屋で働くおなつは、蝦夷地の探索を任された許婚・丹十郎の帰りを待っていた。 輪島が恋しくなる海藻鍋にぶり大根。 いくら料理に精を出しても一向に帰ってこない彼に不安がこみ上げるおなつ。 そんな時、丹十郎の上役である間宮林蔵付きの足軽がおなつを訪ねてきて告げた。 丹十郎は戻らない、調べを受けていると――。 第一話 海藻鍋 第二話 ぶり大根 第三話 かぶらずしと大根ずし 第四話 いさざの卵とじ 令和8年4月26日~27日
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能登半島の郷土料理を供する飯屋「輪島」で働く人、集う人の日常と郷土料理を紹介するお話、第二作目。 かぶらずしは美味しそうだった。 並行して描かれる、おなつの恋物語、成就は何時なんだろうか。
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能登から江戸に出てふるさと横丁の輪島屋で働きながら許婚を待つおなつ。料理屋だけに郷土料理が出てきて美味しそう。 婚約者の丹十郎が間宮林蔵の手足となり蝦夷地で隠密行動をしているそちらの方が気になる。
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