商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 徳間書店 |
| 発売年月日 | 2025/03/11 |
| JAN | 9784198950071 |
- 書籍
- 文庫
化石少女と七つの冒険
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化石少女と七つの冒険
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商品レビュー
3.4
6件のお客様レビュー
私立ペルム学園でなぜか次々と起こる殺人事件。古生物部の部長にして化石オタクの神舞まりあは妙に鋭い推理の数々を披露する。部員である桑島彰はとある事情からなんとか彼女の推理を握り潰そうと画策するが... 化石少女シリーズ第二弾。 前作のあの結末からどう続けるつもりなのかと思いきや、...
私立ペルム学園でなぜか次々と起こる殺人事件。古生物部の部長にして化石オタクの神舞まりあは妙に鋭い推理の数々を披露する。部員である桑島彰はとある事情からなんとか彼女の推理を握り潰そうと画策するが... 化石少女シリーズ第二弾。 前作のあの結末からどう続けるつもりなのかと思いきや、今作では彰同様に闇を抱えた新入部員、高萩双葉が加わり、歪な三角関係を維持したまま物語は進んでいく。 最終話ではいきなりとある仕掛けが炸裂するが、それによってもたらされる結末は前作以上の衝撃度。 明るくキャッチーな設定によって邪悪でおどろおどろしい構図を中和する、麻耶雄嵩らしい怪作。 ライバル探偵の登場という趣向が不発気味なのはもったいなかった。
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前作の続きなので当然不穏な雰囲気がつきまとう。新入部員がまた曲者で、彰との腹の探り合いも読み所。 終盤の展開には、えっ!?となった。これまた評価が難しいし、モヤモヤした気持ちを抱えて読み終わることに。スカッとしたい気分です‥。
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化石少女シリーズ第二作、前作同様連作短編集。 前作未読の方は前作のネタバレあるので読んでおきましょう。個々の事件は余り興味を惹かれるものでは無いのだが、それで終わらせないのが麻耶雄嵩! 帯にある「茫然自失の結末…有り」に偽り無し!
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