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新・魔法科高校の劣等生 キグナスの乙女たち(7) 電撃文庫
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新・魔法科高校の劣等生 キグナスの乙女たち(7) 電撃文庫

佐島勤(著者), 石田可奈(イラスト)

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新・魔法科高校の劣等生 キグナスの乙女たち(7) 電撃文庫

748

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2025/03/07
JAN 9784049159783

新・魔法科高校の劣等生 キグナスの乙女たち(7)

¥748

商品レビュー

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2025/12/17

「それぞれのハロウィン」 イベントに乗り気な。 自ら着る衣装を選ぶのは躊躇してしまうだろうが、誰かのためにと考えたら少し危ういものであっても楽しいだろう。 意識してやっているのならば笑い話になるが、無意識の行動だからこそタチが悪く注意し辛いだろう。 「それぞれのハロウィン・番外...

「それぞれのハロウィン」 イベントに乗り気な。 自ら着る衣装を選ぶのは躊躇してしまうだろうが、誰かのためにと考えたら少し危ういものであっても楽しいだろう。 意識してやっているのならば笑い話になるが、無意識の行動だからこそタチが悪く注意し辛いだろう。 「それぞれのハロウィン・番外編」 見物に行くだけだが。 目の前で倒れている人と怪しげな仮装をしているものを見たら、誰だって勘違いして追いかけていってしまうだろう。 分からないように配慮しているとはいえ、動画を投稿するのであれば写っていることを言うべきだろ。 「蟹パーティ」 手土産を持ち参加し。 ただの親睦会で呼ばれたのであれば気楽にいれただろうが、こんな質問攻めされたら常に気を張って疲れるだろうな。 地元では有名な時期であったとしても、そうでない人たちからすると突然言われても分からないだろ。 「憧れのあの人」 緊張はしているけど。 実力があることを理解したうえで出会ったら、底知れない力が見えない方が恐ろしく発言一つですら気に掛けるだろ。 感情が変わることがなかったのはいいことだが、思いもよらぬ方面に意欲が湧いたのは想定外だろう。 「クリスマスの前に ー 茉莉花 ー」 勘違いさせた日には。 どれだけ念を押されたとしても、特別な日に二人きりで出かけることを了承してくれたら少しだけ希望は持つだろう。 煽る言葉を言ったのもあるだろうが、カッとなって手が出るのは誰が相手であろうが最低なことだろ。 「クリスマスの前に ー アリサ ー」 助けるためとはいえ。 どれだけ強い防衛力のある魔法を持っていると分かっていても、見た目が華奢な女の子ならば助けに行きたいだろう。 展開は読めていたとしても、相手に恥をかかせないために呼ばれた場所で断りをいれるのがいいよな。

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2025/04/02

九校フェス最終日の翌日からクリスマスまで。一高の茉莉花とアリサ、三校の茜とレイラというメインキャストとその友人たちが過ごす日常を描いた第6巻。ハロウィンイベントでのわちゃわちゃや、一条家での『蟹パーティ』での一コマなど、普段のシリアスはどこへやらのサイドストーリー的な連作短編集で...

九校フェス最終日の翌日からクリスマスまで。一高の茉莉花とアリサ、三校の茜とレイラというメインキャストとその友人たちが過ごす日常を描いた第6巻。ハロウィンイベントでのわちゃわちゃや、一条家での『蟹パーティ』での一コマなど、普段のシリアスはどこへやらのサイドストーリー的な連作短編集でした。これまでで一番「学園青春もの」をしていた気がします。とはいえ、物語の背景が重ためなためか、「青春」といっても、どこか理性的で羽目を外した展開にならないのがこのシリーズの特徴といったところかな。

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2025/03/20

短編集。2098年?の10/26から12月のクリスマスまでの話。 ミーナとアイシャのハロウィンコスプレ、三高の茜とレイラの魔女コスプレ。 唐橘役と火狩浄偉の提灯ジャックトラブル。 十文字竜樹の蟹パーティ招待。 五十里明らのFLTの恒星炉見学。 茉莉花のムエタイ体験とデート告白。 ...

短編集。2098年?の10/26から12月のクリスマスまでの話。 ミーナとアイシャのハロウィンコスプレ、三高の茜とレイラの魔女コスプレ。 唐橘役と火狩浄偉の提灯ジャックトラブル。 十文字竜樹の蟹パーティ招待。 五十里明らのFLTの恒星炉見学。 茉莉花のムエタイ体験とデート告白。 アリサの軍楽隊コンサート手伝いと防衛大の学生からの告白。 今回は恋愛要素強め(だがカップルはできない)。

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