商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | U-NEXT |
| 発売年月日 | 2025/03/19 |
| JAN | 9784911106334 |
- 書籍
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商品レビュー
2.9
69件のお客様レビュー
うーん… 寺地さんの本は好きで、ほぼ読んでいるが、この本は最後まで入り込めず、読後も中身が反芻できず残念な感想になった。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
主人公は売れっ子小説家の女性。同期の売れない男性小説家が行方不明になったと、共通の担当編集者から聞かされたあと、その男性作家から未発表の原稿の束が送られてきて… 男性が書いた作品と、それに感化されて女性が書いた作品、いくつも出てくる劇中作品が面白かった。特に男性の作品の登場人物は、彼の実際の家族やご近所さんがモデルになっていて、その人たちも(劇中作ではなく)本編に出てくるので、現実と虚構を行ったりきたりで、若干混乱しつつも楽しめた。 ただ、ラストが自分の想像とはまったく違っていて、中盤が面白かった分、物足りなく感じてしまった。
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これまでに読んだ寺地さんの著書とは少し雰囲気の違う内容だった。 近くに住み、お互いを意識し合う2人の同期作家。現実世界と小説世界が行ったり来たりして、作家さんの頭の中ってこんな感じなのかなぁと思ったり、作家さんの業のようなものを感じた。
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