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どうせそろそろ死ぬんだし 宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ
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どうせそろそろ死ぬんだし 宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ

香坂鮪(著者)

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どうせそろそろ死ぬんだし 宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ

799

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 宝島社
発売年月日 2025/03/05
JAN 9784299064790

どうせそろそろ死ぬんだし

¥799

商品レビュー

2.4

338件のお客様レビュー

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2025/05/31

なんか違う

クローズドサークルじゃないのにどうして遺体発見しても警察呼ばないの?ずーっと何日も何が死因かみんなで推理してる。とか不思議がいっぱいだった。主人公の性別隠す必要ある?ちょっと読みにくかった。

らんこ

2026/03/10

ミステリが好きでミステリならなんでもハマる私なのに読むのに苦戦した。途中から早く終わって欲しいと思ってしまった、、、確かにトリックが分かった時は「なるほどー」と思ったけれどスッキリも驚きもない、、、違和感に気づけたらおもしろいかもしれません。私は途中でほぼ飽きてしまって違和感に気...

ミステリが好きでミステリならなんでもハマる私なのに読むのに苦戦した。途中から早く終わって欲しいと思ってしまった、、、確かにトリックが分かった時は「なるほどー」と思ったけれどスッキリも驚きもない、、、違和感に気づけたらおもしろいかもしれません。私は途中でほぼ飽きてしまって違和感に気づくことなく流し読みしてたので、、、

Posted by ブクログ

2026/03/07

タイトルが自虐的で、「これは間違いない」と思い読んでみました。 が、私の精神状態があまり良くなかったからなのか、それとも単純に好みの問題なのか、残念ながら面白さを感じることが出来ませんでした……。 まず引っかかったのが、誰の目線で描かれているのかが少しわかりづらかったことです...

タイトルが自虐的で、「これは間違いない」と思い読んでみました。 が、私の精神状態があまり良くなかったからなのか、それとも単純に好みの問題なのか、残念ながら面白さを感じることが出来ませんでした……。 まず引っかかったのが、誰の目線で描かれているのかが少しわかりづらかったことです。 主人公の目線で描かれているのだと思うのですが、その主人公が七隈昴なのか、その助手の薬院律なのか、途中でわからなくなってしまって。 そのせいか、会話が誰の発言なのかわからなくなることも何度かありました。 前後を読み返して確認する場面もあり、そこは少し読みづらさを感じたところです。 しかも、後々ビックリさせたい仕掛けが絡んでいるからだと思うのですが、二人の話し言葉が似ているんですよね。 「七隈先生、……」のように相手の名前が入っていれば、「これは律の会話だな」とわかるのですが、固有名詞がないとどっちの発言なのかわからなくて……。 (こんな初歩的なところでつまずいているのは、私だけだと思うのだが) 個人的には、ここが結構ストレスを感じるポイントでした。 とはいえ、設定自体はかなり特殊で、そこは興味を引かれる部分でもありました。 ある意味特殊な環境の中で起きる〇人事件。 「被害者は余命宣告を受けているんです。言い換えれば、放っておいても、どうせそのうち死ぬ。そんな人間を、なぜわざわざ殺す必要があるのでしょう」 こうした人間の集まりであるにもかかわらず、なぜ〇人事件が起きたのか。 読みどころは、やはり犯人の動機だと思います。 ただ、そこにたどり着くまでが長い……。 集中力も途中で途切れ途切れになってしまい、「ここでフェードアウトしてもいいかな」と思ったりもしたのですが、半分は越えたし、ここまで来たら最後まで読んでみるか……という、やや惰性のまま完読。 そんな読み方になってしまったこともあって、感想もいまひとつ熱を込めて書けず……。 まあ、こんなこともあるよね!! 今回はこの辺で締めたいと思います。

Posted by ブクログ