商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 宝島社 |
| 発売年月日 | 2025/03/05 |
| JAN | 9784299064790 |
- 書籍
- 文庫
どうせそろそろ死ぬんだし
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どうせそろそろ死ぬんだし
¥799
在庫あり
商品レビュー
2.5
424件のお客様レビュー
なんか違う
クローズドサークルじゃないのにどうして遺体発見しても警察呼ばないの?ずーっと何日も何が死因かみんなで推理してる。とか不思議がいっぱいだった。主人公の性別隠す必要ある?ちょっと読みにくかった。
らんこ
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
たまに誰が喋ってるのか分からない時もあったし、車椅子のお婆ちゃんっていうネタバレも喰らった上で読んだけどそれでも面白かった。 何回も波が来て飽きなかった。 ああいう含ませたような終わり方も好き。 評価低くてびっくりした。
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初の香坂先生作品でした。 設定に惹かれて読みましたが、導入から中盤は文体とキャラたちのノリに好みが分かれそうだなぁと思いました。登場人物が多いので、どうしても会話劇になるのは仕方ないとは思うんですが、そこにノリ(小言を乗せるような一言)が入ってくるので、会話劇のテンポ感が狂うよう...
初の香坂先生作品でした。 設定に惹かれて読みましたが、導入から中盤は文体とキャラたちのノリに好みが分かれそうだなぁと思いました。登場人物が多いので、どうしても会話劇になるのは仕方ないとは思うんですが、そこにノリ(小言を乗せるような一言)が入ってくるので、会話劇のテンポ感が狂うような、そんな印象を何度か受けました。 ただ、中盤から終盤はそうきたか!という展開と、小説ならではのトリックがあるので、それは個人的に好きでした。先入観、というものの大切さを改めて感じることが出来る作品ではありました。
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