商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2025/03/05 |
| JAN | 9784167923471 |
- 書籍
- 文庫
死神の浮力 新装版
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死神の浮力 新装版
¥1,078
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商品レビュー
4.3
38件のお客様レビュー
最後スカッとする作品 死神の千葉さんいてくれてほんとよかった、死神なのに 長いけど、苦なく読めた というか、かなり好き
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前作の短編集とは違い今回は長編。終盤まで、ヤキモキする展開が続き、ずっと苛立ちを抱えながら読み進めていたが、気持ちを溜め込んだ分、最後はスッキリと読み終えることができる。ここまでおつきあいしてくると、まるで社会不適合人物のような千葉の言葉も面白おかしいギャグのように変換され、愛着...
前作の短編集とは違い今回は長編。終盤まで、ヤキモキする展開が続き、ずっと苛立ちを抱えながら読み進めていたが、気持ちを溜め込んだ分、最後はスッキリと読み終えることができる。ここまでおつきあいしてくると、まるで社会不適合人物のような千葉の言葉も面白おかしいギャグのように変換され、愛着がわく。死がほとんど「可」であるとわかっているのに、どうなっていくのか展開がよめず、飽きることなく楽しめる作品だった。今回のお話はエピローグがとても好きだ。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
連続短編集の前作と違って1人の人間に対しての物語で個人的には今作のほうが好み。 前作も本人は「可」となるが後味が良くされていたので20年保証で胸糞展開にするのは珍しいと思ったらなるほどその手があったか!と思える内容だった。 千葉が音楽関わらない所で「見送り」を選ぶ事があるのかは少し気になる。 あと雨が降っていないと傘が閉じる演出が良かった。
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