商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2025/03/06 |
| JAN | 9784094074390 |
- 書籍
- 文庫
白蛇の華燭 ごめんなさい、好きになってしまいました。
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白蛇の華燭 ごめんなさい、好きになってしまいました。
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商品レビュー
5
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本当は惹かれあっているのに、前世からの因縁の呪いのせいで、自分の素直な気持ちに従えないもどかしさ。 そもそも始まりが「殺すために婚約者にした」だからなあ。 そのことを打ち明けた時の朝日と白夜、双方の傷つき方は本当に見てられなかった。 前世のことさえなければと、どれだけこちらが呪ったか。 不遇な人生を送っていながら無垢に育った朝日。 (それ以前の呼び名は書きたくない……彼女へ一方的に好意を寄せながら呼び名を改めなかったあいつは鉄拳制裁するとして) 白夜の正体を知っても、彼が朝日を引き取った目的を知っても、再度生贄に捧げられても、彼女の根っこの部分は折れなかったし、ずっと相手を思いやれていた。 大切なものはたった一つの忠告に従って、ただ一つを本当に大切に思っていた。 例え自分の命を失うことになっても。 そんな彼女の終盤の大立ち回り、そして前世の真実の開示は、本当に泣きながら読んだ。 前世の件は何か誤解があったんだろうとは予想していたが、そこからの逆転と白夜の親友の手助けが熱い……! よかった、本当によかった。 前世の件はこれで決着だろう。 ただ恋愛の件の最終決着は持ち越しかな。 朝日がまだ白夜の思いを受け止めきれていないので。 これまでとは違ったもどかしさは、まだ続きそうだ。
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