商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 旬報社 |
| 発売年月日 | 2025/03/01 |
| JAN | 9784845119912 |
- 書籍
- 書籍
不確実な時代を生きる 武器としての憲法入門
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
不確実な時代を生きる 武器としての憲法入門
¥1,870
在庫あり
商品レビュー
4
1件のお客様レビュー
2025.04.09 わかりやすく憲法について教えてくれる一冊。薬科大学で人気となっていることも納得。 基本的に主張に異論ない。しかし、国防と憲法9条については憲法の解釈に異論はないが、自衛隊の必要性には筆者の意見に反対する。 平和主義において日本はリーダーシップを取れると主張し...
2025.04.09 わかりやすく憲法について教えてくれる一冊。薬科大学で人気となっていることも納得。 基本的に主張に異論ない。しかし、国防と憲法9条については憲法の解釈に異論はないが、自衛隊の必要性には筆者の意見に反対する。 平和主義において日本はリーダーシップを取れると主張し、それにも納得するが、79-80ページに述べられるような紛争後のインフラ整備を日本が積極敵にやるのも賛成。 だが、それをやるにしても一定以上の治安が維持されていないと整備に従事される方々の安全が確保できない。 それは日本には軍隊がないので他国の軍隊に守ってもらうというのではあまりに無視が良すぎる。この部分を描写したイラストがまたそういう「イイところ」だけを抜き取っているのでさらに誤解を招く。紛争地域のインフラ復興支援は口でいうほど簡単ではない。その甘い捉え方にはどうにも納得がいかない。
Posted by 
