商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 東京創元社 |
| 発売年月日 | 2025/02/28 |
| JAN | 9784488229054 |
- 書籍
- 文庫
19号室
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19号室
¥1,496
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商品レビュー
4
23件のお客様レビュー
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ドイツの作家マルク・ラーべのトム・バビロンシリーズ第二弾。 ベルリン国際映画祭で女性が刺される映像が流される。どうやら女性は市長の娘で、本物のスナッフビデオなのか、それとも作成された映像なのかがわからない。ただし臨床心理士のジータは、映像の中にあった『19』の数字に嫌な予感を覚え… 二ヶ月連続で刊行されただけあって、前作「17の鍵」と前後編のような立ち位置。関連しすぎていて、連続して読まないと細かなところまで楽しめないかも(サラッと復習してから読んだ方が良い)。 前作よりミステリ的には薄くなったが、エンタメ度は段違い。今作の疾走感は前作以上。前作のように現代パートがありつつ、今回はジータの過去パートが挟まれる。 特にこのジータの過去パートで一つ、とんでもなく驚かされることがあり、そこからギアが上がる。正直『19』のことより、着地点が気になって気になって読み続けてしまった。 意外な犯人あり、えっ!?となるラストあり。個人的には、警察小説としてはワシントン・ポーシリーズとの二強と思うくらい好みだった。四部作と終わりが決まっているので、最後まで追いかけたい。
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前作より話の展開が早く感じた。 最後の終わり方がCM前のテレビのようにもったいぶっていて少し不完全燃焼。 4部作とのことだけど、これは全部出版されてから読むべきだったな。絶対次作が出るとき詳細を忘れてそう…
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バビロン刑事シリーズ第2弾。『17の鍵』の続編。市長の娘が殺される場面が映画祭で放映され事件映像内の壁に残されていたのは「19」。トムも相棒の臨床心理士ジータも自分の暗い過去への繋がりへの復讐へと。前作より楽しめたのに第3弾はまだ未発刊。待ってます。
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