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19号室 創元推理文庫
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19号室 創元推理文庫

マルク・ラーベ(著者), 酒寄進一(訳者)

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19号室 創元推理文庫

1,496円

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東京創元社
発売年月日 2025/02/28
JAN 9784488229054

商品レビュー

3.9

28件のお客様レビュー

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みんなの感想まとめ
  • ベルリン国際映画祭
  • ミステリー
  • 映像の中の真実
  • サスペンス
  • 刑事と心理士の捜査劇
  • 女性の死と過去の謎
  • リアルな映像が引き起こす恐怖
  • 市長の娘の悲劇的運命
  • 19という数字の意味
  • 隠された秘密の暴露

物語は、ベルリン国際映画祭で衝撃的な映像が上映されるところから始まります。若い女性が殺害される瞬間が映し出され、その女性が市長の娘で女優の卵であることが判明し、事件は大きな波紋を呼び起こします。刑事トム・バビロンと相棒の臨床心理士ジータが捜査を進める中、ジータは映像内の「19」に自身との共通点を見出し、恐怖を抱きます。本作では、ジータの過去が明かされ、彼女の存在感が際立つ展開が魅力です。物語は過去と現在が交錯し、隠された真実が徐々に明らかになっていく様子がスリリングに描かれています。視覚的な効果も優れており、読者を引き込む要素が満載です。シリーズの続編にも期待が高まります。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/10/05

スタンドプレーの警察官といえばトム・バビロン、と私の中で定着しつつある。見せ場を作るために勝手に動き回っているようにもみえる。 なかなか過酷な場面も多く、けれどユーモアのエッセンスはないので全体通して曇天なまま終了。 4部作でいろいろ仕込んであるので読み応えはあるのだけど、あまり...

スタンドプレーの警察官といえばトム・バビロン、と私の中で定着しつつある。見せ場を作るために勝手に動き回っているようにもみえる。 なかなか過酷な場面も多く、けれどユーモアのエッセンスはないので全体通して曇天なまま終了。 4部作でいろいろ仕込んであるので読み応えはあるのだけど、あまり相性がよくないのかもしれない、、、 トムの命題がどう着地するのかは気になるので、続きは読みたいと思います。

Posted by ブクログ

2026/09/28

ドイツのマルクラーベによるシリーズ第二弾。 あまりに過酷な過去を持つトムとジータ。 このシリーズは一気読みしてしまう。

Posted by ブクログ

2026/08/31
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

圧倒的な疾走感。いったん事件は幕引きになっても謎が残るのは前作と同じ。 いつも敬語のブルックマンが最後きっちり書類持って姿を消す几帳面さ。笑えるような、恐ろしいような。 登場人物が頭に入ったからか、前作より読みやすかった。

Posted by ブクログ

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