商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 竹書房 |
| 発売年月日 | 2025/02/28 |
| JAN | 9784801943483 |
- 書籍
- 文庫
怪奇異聞帖 隙窺いの路
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怪奇異聞帖 隙窺いの路
¥858
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商品レビュー
4
2件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
山の話はやっぱり面白いけど、その怪談はグローバルでダイバーシティな世の中にはそぐわないよなー。 だってさ神様ですら仕事という観点で、男性と同じ仕事をしている女性を受け入れられず。 人死にレベルで排除しようとされちゃうんでしょう? 同性(女性の神様)からの締め出しかも知れないけど、でも男性しか選ばれないのならば。 日本から男尊女卑は一生無くならないんだろうな。 …と、怪談という視点を超えて思った。 神様にすら差別されるんだーと、なんだか面白かったけどムズムズするよね。
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毎回ヤバいの読んだ気持ちになるんですよ、神沼三平太先生の本は。 今回は特に注目したのは『雨傘』で何故ならこれは異界モノだから。 ループと狭間の怪異だと思った。 気をつけなきゃいけないのは、必ず覚えておくということだ。 おばあさんのいうことを必ず覚えておくこと。 このフレーズまるで...
毎回ヤバいの読んだ気持ちになるんですよ、神沼三平太先生の本は。 今回は特に注目したのは『雨傘』で何故ならこれは異界モノだから。 ループと狭間の怪異だと思った。 気をつけなきゃいけないのは、必ず覚えておくということだ。 おばあさんのいうことを必ず覚えておくこと。 このフレーズまるで8番出口みたいだな笑 あと『女喪主の家』もヤバい。人肉、しかも自分の指を食べる。怨み骨髄、末代まで祟る。呪いってほんまにあるんだなとあらためて思うなどした。 他には『犠牲者あり』『何かが跡を付けてくる』『レベル測量』『土中』『火葬炉』『鈴の音』『薬指』『ひじき』も興味深いはなしだった。
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