商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 芳文社 |
| 発売年月日 | 2025/03/01 |
| JAN | 9784832204829 |
- コミック
- 芳文社
恋文と13歳の女優(6)
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恋文と13歳の女優(6)
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一色とあかりの関係は隠し撮り写真に拠って唐突に終わるものだとばかり予想していたのだけど、その前に自然消滅していたのか… けれど、一色との写真が契機になったのは事実。また、それ以前にもあかりから放たれていた関係を確定させたいとの振る舞いに応えていなかったのも事実 特に「文助けて」に...
一色とあかりの関係は隠し撮り写真に拠って唐突に終わるものだとばかり予想していたのだけど、その前に自然消滅していたのか… けれど、一色との写真が契機になったのは事実。また、それ以前にもあかりから放たれていた関係を確定させたいとの振る舞いに応えていなかったのも事実 特に「文助けて」に自己保身を考えて応えられなかった流れは彼の底の浅さを明らかにしてしまうもの それらが一色の心を苛んだのだと容易に想像できる過去でしたよ…… ただ、そうなってくると文乃との関係は単純なやり直しとも受け止めきれなくなるね と云うより、1巻における隠し撮りや3巻で文乃の家に上がった件は割と一色のトラウマトリガーに引っ掛かっていたような… そうした点を考慮すると、文乃との関係はあかりとのやり直しでありつつ、一色の罪を再度えぐってくるものなのかもしれない あのような経験が有ったのに一色が選んだ再就職先が芸能事務所だったのはどのような思惑が有っての事なのだろうね…。どう考えたって良い選択ではないだろうに それによって文乃と出会ってしまったのだから 色々有っての現状だけど、幸いと言えるのは文乃が自分の行動の危険性に気付けた点か だから倒れた一色に薬等は届けても自制出来るし、実乃梨が渡した調査報告も目を通さずに居られる まあ、あの報告書も本当にヤバい案件は書いてないようだから、読んでも文乃からの評価は下がらない気もするけど ただ、「言いにくいことは書きます」「書いて楽になることがあれば書いてくださいね」の言葉と共に封印の鍵を渡した行動からは、報告書の中身は一色自身から聞きたいという文乃の不安が透けて見えるね 新たに営業配属となった瀬尾は色々な意味で一色と文乃の二人だけで固定化されそうな関係を揺らがす存在と成りそうな 特に早い段階で一色の過去を話していた事は文乃にジェラシーを覚えさせる要素となったようだし 鍵の件も併せて、瀬尾の登場は良い意味で一色と文乃がコミュニケーション不足であると自覚させるきっかけとなるね 更に文乃は一色との交流に危険性を自覚して以来、過度な接近を抑制している 普段の文乃は聞き分けが良いから、多少我慢させても問題にならなかった。それが暴発したという事は彼女なりに少しずつ壁ができる現状に苦痛を感じていたからで 閉じられたエレベーターの中で二人は何処まで交流できるのだろうね?
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